フォントの問題は物議を醸し出す?

「Vista」新フォントは「国語政策的にも正しい」
ちょっと前に報じられたWindows Vistaにおける略字変更の話題の続報です。
こちらにあるとおり、日本語の略字体のいくつかが正式登録されている文字に置き換えられるため、Vista以降のWindowsでは表示できなくなる、というもの。どうやらXPにも新JISにのっとったフォントを配布することで混乱を避けるようですね。
しかも字体切り替えの機能をつける事で回避できるようにしてくれているとのこと。これなら以降作業もそれほど複雑にはならないのかな? とりあえず表示・印刷ができないのが困るわけで、それさえどうにかできたらなんとでもなるのでしょうし。
それよりも気になったのが後半のメイリンというフォント。今までのアンチエイリアスよりも進んだ技術でスムージングが図られているようで、見易さがアップしているとか。アンチエイリアスには賛否両論ありますが、私はギザギザのビットマップフォントよりも滑らかなアンチエイリアスが好きなのでメイリンというフォントはちょっと気になるフォントです。「明瞭」をもじったというのもなかなかステキじゃないですか^^
だんだんとVistaの概要も明らかになってきていますねぇ。名前はなんか気持ち悪いと言われてしまっているVistaですが、そんなのも出回ってしまえば慣れること。次なるWindowsはどんな姿を私たちに見せてくれるんでしょうね?

意外とバリエーション豊富なのね

気がつくとAudioScrroblerがリニューアルされてますね。Last.fmと統一したのかな?
それに伴い、以前はブラウザ上でJavaScriptで聞けたネットラジオが専用のプレーヤーでないと聞けなくなっていました。とはいえ、対応プラットフォームはWindows、Mac OS X、LinuxにBSDと主要OSをカバーしてくれています。C++/QT4でソースも公開しているため自分でビルドも可能(ただしQT4は今のところどのLinuxディストリビューションもリリースしていないため自分でインストールしなくてはならない)です。
専用のプレイヤーをWindowsでDLしてみましたが、なかなかよいですね。自分のプロファイルに応じて聴くこともできますし、Tagを利用してジャンル指定して聴くこともできます。
ためしに「japanese」Tagを選択してみたところ、想像以上にレパートリーが豊富で驚きました。
宇多田に浜崎、globeにELT、DAIにGacktとなじみの曲が続々と流れてくるじゃないですか!
洋楽は期待していたんですが、邦楽でこれだけ揃っているとは考えても見ませんでしたので嬉しい誤算でしたね。
洋楽中心の方はかなり楽しめるんじゃないかな。邦楽よりも洋楽のラインナップのほうがやはり充実してますから。
なによりWinとLinux両方で使えるサービスというのが嬉しいですね!さー今日からLast.fmで楽しむぞ〜^^
Last.fm

やっぱり知っているのと知らないとでは全然違うのね・・・

デジタルテレビに潜む危険と脆弱性
デジタル放送と言う言葉もだいぶ浸透して来た感じがしますね。首都圏などではもう始まってたんだっけかな? デジタル放送では双方向通信が可能、と言うことは知っていたんですが、放送波に載せてテレビのファームウェアをアップデートすることが出来ると言うことは知りませんでした。しかし、リンク先にあるようにファームウェアの不具合でテレビが役立たずになってしまうのは大変困りますよねぇ・・・。あと、個人情報もテレビに保存される、というのはびっくりでした。テレビを捨てるときにちゃんとデータは削除してください、と言うことなんでしょうけれど、(これもリンク先に書いてありますが)故障しちゃったりして電源が入らなくなったりしたら修理に出しますよね?そこで修理センターで個人情報が流出する可能性をどうして否定出来ましょう? 人間の創る物です。故障しないことはありえません。そんなとき、外部メモリに保存しているなら外部メモリを外してテレビを修理センターに送ればいいわけですけれど、内蔵メモリに蓄えているなら抜き出されるかもしれないと心配で心配で仕方ありませんよね・・・。
そういったガイドラインがまだない、というのも衝撃でした。デジタル放送へ切り替わるのはもう目と鼻の先。正直、このリンク先の記事を見るならメリットよりデメリットの方が大きいような・・・。デジタル放送によるコンテンツ保護の問題もありますし、アナログ放送を完全停止するほど移行にメリットがあるのか、なんだが懐疑的になって来ている自分がいます。
ほんと、知らなければ全然気づかなかったこの問題。「知る」と言うことは大事だな、と改めて感じました。
情報はさまざまな方面から集めておかなくてはいけません。これに関する他の話題やトピックがあれば、ぜひ私にも教えてくださいね。

電子書籍は読み難い?

「400字以上」は苦痛、電子書籍を購入しない理由トップは「読みにくい」
一時期電子書籍は盛んに取り上げられていましたが、最近はちょっと下火ですね。個人的には電子書籍には将来性があると思っているんですがねぇ。
Y!Newsの記事によると、400字以上は苦痛なんだそう。400字なんて読んだらあっという間だと思うんですが…^^; では、何がそんなに読み難いと感じさせているんでしょう?
思うに、字の大きさが関係してくるのではないかなと。電子書籍が登場したとき、電子書籍を読むデバイスとしてはケータイやPDAなどの携帯端末が挙げられていたように思います。これらのデバイスは基本的にはディスプレイはそれほど大きくはありません。そんなディスプレイ領域にみみっちく文字が書かれていては、それは確かに疲れます。
じゃあ、パソコンで電子書籍を読むのはどうか? これも意外と普及はしてないんですよね。紙の本と違って流通にコストがかかりにくいため安価に手に入ることの多い電子書籍ですが、あまり活用されているように感じないですね。
では、紙の本と電子書籍、何がそんなに違うのか。一番違うのはデジタルかそうでないか。電子書籍はデジタルな本です。つまり、『大量コピーが簡単』という点が厄介な点でしょう。本の内容は当然著作権で保護される対象なのですが、デジタルコピーを防ぐことは非常に難しい問題です。デジタルコピーを完全にできなくしてしまえば、せっかく電子書籍の本を持っているのにそれをケータイやPDA、PCそれぞれで見るために同じ本を3冊買わないといけないことになります。馬鹿らしいですよね。自分がきちんとお金を出して買った本なのに自由に好きな所で読めないなんて。でも、コピーができるようにしてしまえば、それを不正にバラまくことを防ぐことは非常に難しいです。
その為、出版社側としては電子書籍よりも紙の本を重視する傾向にある、と以前どこかのHPで見た事があります(すいません、どこだったかを見付けることが出来ませんでした)。
また、紙には紙のよさもあるんですよね。紙には自分で自由に書き込みが出来るため、気づいた事などをすぐそこにメモできます。参考書といった書籍では、メモできるかできないかは大きいですよね。
ただ、電子書籍にもメリットはあります。管理するために必要なスペースはディスク程度のものですから。劣化も防げますし。買うのが楽、というのもありますね。
電子書籍にはまだクリアすべき課題が残っているかとは思いますが、もう少し流通してもいいような気がします。頑張れ、電子書籍!

さぁ、いよいよXenでの仮想化技術が面白くなってきましたよ

割と最近、Xenと呼ばれるOSの仮想化技術が公表されました。仮想化技術というと分かりにくいですが、簡単に言えば1台のPCで同時に複数のOSを起動させようという技術です。VMwareなんかがそれにあたります(XenはVMwareとは仮想化の方法は違いますが)。
VMwareはご存知の方も多いと思いますが、WindowsないしLinux上でWindowsやLinuxを複数起動できるエミュレーションソフトです。企業などへの導入実績も豊富で、今までに長い間開発もされてきたツールであるため、完成度は非常に高いです。
しかし、VMwareはどうしてもパフォーマンスの低下が起きてしまい、さらには潤沢なスペックを必要としていました(ある程度スペックがないとまともに動かない。それでもVMwareは結構軽快に動作することは確か。今のエントリークラスのPCでもそれなりに動かせるくらいチューニングされている)。とはいえ、フリーで公開されている他の仮想化ツールとは雲泥の差でパフォーマンスは高いですけれども。
VMwareなどでは追加するOSに変更を加えなくてもよい分、パフォーマンスをコストとして支払っています。それに対し、追加するOSのカーネル(OSの核となる部分)に修正を加え、仮想化に特化したOSを走らせることでパフォーマンスの低下を劇的に抑えた仮想化ツールが公開されました。それが、Xenなのです。
Xenはオープンソースで公開されており、無料で手に入ります。追加するOSに修正を加える分、仮想OSのパフォーマンスは(実行する内容によっては)ネイティブと遜色ないところまで引き出せるといいます。
しかし、先にも書きましたように、カーネルに修正を加えるため、基本的にはオープンソースなカーネルでなければ簡単にはOSを追加できないことは分かっていただけると思います。なので、今まではXenを使って仮想化を行えるOSはLinuxのみ(BSDもできたっけ?)となっておりました。
ところで、実はPCのハードウェアベンダの流れというのは、この「仮想化」をどんどんプッシュする形になっています。なぜパフォーマンスが低下するにもかかわらず仮想化を推し進めるのか。そこにはちゃんと理由があります。
仮想的に用意したOSは現在走っているOS上で実行している1アプリケーションに過ぎません。よって、追加したOSはとある「ファイル」によって管理されることになります。
そこで、現在走っているメインのOSがメンテナンスなどにより停止しなくてはいけなくなったとします。普通ならそこでOSを止めてしまうわけですが、仮想OSならば、そのファイルを別のPCに渡してやることで次のOS先で仮想OSとして実行することも可能な訳です。
これは企業などでサーバにてさまざまなリソースを管理しているところにとっては重要なポイントとなります。サーバを停止するということはリソースへのアクセスができなくなるということ。その時間はできる限り短いほうがいい。そのため、メインのサーバとスレイブのサーバを用意することで回避することができるわけですが、複数台分の維持費は馬鹿になりません。
仮想化技術はこういった維持費をできるだけ抑えるための技術であるといえます。また、OSの開発などにもかなり役に立ちますね。
さて、じゃあハードウェアベンダが仮想化の波を作ってくれるとどう助かるのか。なんと、ImtelとAMDは次期CPUにてCPUレベルで仮想化をサポートすると打ち出したのです。これにより、現在のCPUではカーネルの修正が必要だったXenに対し、カーネルの修正が必要なくなることになる、というのです。
すると、追加するOSに変更もなく、パフォーマンスもあまり低下しないという仮想化ツールが生まれることになります。そして、カーネルに変更を加えなくてよいということは、プロプライエタリなOSを仮想OSとして実行することができるわけです。
そして、とうとうそれが実現したらしいのです!それがオープンソースの仮想ソフト「Xen」でWindowsが稼働の記事にて紹介されています。そう、かのWindowsがXenによって動作させることができたのです!!!
残念ながら現在出ているCPUではWindowsを仮想OSとして実行することはできませんが、将来のPCではそれも可能となるようです。
仮想化技術は企業以外にもプログラマにも恩恵を与えると思われます。プログラムを開発する際、自分の環境を壊したくなければ、サンドボックスとして仮想OSを構築し、そこで開発ないしテストを行って、必要なくなればそのOSを消してしまえばいいのですから。
Xenは登場してまだ日の浅いツールです。これからどんどんと開発が進んでいくことと思われます(今は32bitアーキテクチャのみなので、64bitに対応するのが当面の目標だったっけ)。現在リリースされているLinuxでは、FedoraCore4、SUSE Linux9.3がXenに対応したカーネルを同梱しています。
これから先、ますますXenから目が離せなくなりますねぇ。

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調味料バトンをいただきました

調味料バトン!
と、atuko-kさんからバトンをいただきましたので、早速答えてみまふ^^
【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。
・目玉焼き  →  しょうゆ
・納豆    →  付属のたれ、からし、しょうゆ (+卵)
・餃子     →  酢、しょうゆ、ラー油、からし
・カレーライス→  辛目がすきだが、特に何も掛けない
・ナポリタン →  大体そのままで、時々ブラックペッパー
・ピザ    →  滅多に食べません^^;
・生キャベツ →  ん〜大体そのまま。焼肉と食べるなら焼肉のたれ。
・トマト   →  野菜は基本的に生。
・サラダ   →  これも生かなぁ。
・カキフライ →  ソース
・メンチカツ →  大体そのまま。
・コロッケ  →  これもそのまま。
・天ぷら   →  海老天ならそのまま。たまねぎやレンコンならしょうゆ。
・とんかつ  →  ソース
・ご飯    →  大体そのまま。
【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
基本的に食卓にはご飯が出てきます。たとえおかずがラーメンであろうとパスタであろうとそうめんであろうと(笑)
えぇ、私はご飯が大好きです^^
【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
ソースとマヨネーズのコンビネーション。まぁ、単純に私がマヨを苦手としているだけなのですが^^;
最近カップ焼きそばはマヨが付属するものが増えてきましたねぇ。もったいないので使いますけど、ソースだけの方が好みです。
【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?
ここは前回Music Battonを受け取ってくれた4人へ回す事としましょう。
かくっ帳 / kakutch
Horizon Dawn / Velnir
SWITCH BACK / standardline
日替わりランチ / はるか
※追記:るきゃさんがBlogをお引越したということでリンクを変更致しました。

う〜ん、これはさすがに・・・^^;

このところ、ずいぶんとエキブロ重くなってきましたね・・・。先週くらいからか、それよりも前からか。友人であるVelnirちゃんに「エキブロ重い!」と言われだしたころはまだ「ん〜でも一時めっちゃ重い時期があったからなぁ・・・(その当時Velnirはブログを開設していない)。そのときに比べたらまだましやと思うよ〜」なんて言ってられてました。
でもこのところそうも言ってられないほど重くなってきた感がありますね。一時重かった当時を思い出します。周りのブロガーさんが次々と「重いからエキブロやめようかな」って言い出したころですね。
今回の鯖の反応の遅さは何が原因なんでしょうね? 前回はユーザが増えて鯖への負担が大きくなったためとかそういった感じだったと思うんですが、今回は鯖は増強されましたし毎月メンテはやってるみたいですし。まぁ一過性のものだとは思いますけど。ちょっとくらい遅かったって気にするな〜(笑) ちょっとお茶を飲みにいく間にエキブロのページを開いて、戻ってきてウェブサーフィンしてる間にログインを済ませて、文章を書き終わったらエキブロのページは放置。ん〜タブブラウザ最高(笑)
鯖の調子が悪いこともある。気長に待ちましょ、ね?