ん〜家のWindows調子悪い・・・

もういい加減再インストールしなくてはいけないのはLinuxもWindowsもらしいです^^;
家のWindowsですが、結構いろんなところにガタが来ちゃってます。なぜかわかりませんがWebDAVのWebフォルダにアクセスできないし(ブラウザで見る分には見える)、規定のブラウザをFirefoxにしているにも関わらずメッセンジャーやその他アプリケーションからURLをクリックしても何の反応もなし(IEさえ起動しません)。まぁWindowsなんてどーでもえーやーとかって思って放置していたため今ではどれがどういう設定だったかさっぱり覚えていない始末(−−; かといって遊ぶ分にしか使ってない(ぁ OSを入れ直すというのも結構面倒なのでこれまた後回しになって結局いろんなところで不具合がちらほら出てくるんですよね〜^^;
潔くあきらめて新規で入れちゃおうかとも考えてはいます。商用のパッケージ品なんて何も入れてませんし、必要なデータさえバックアップとって置けばWindowsはすぐインストール終わるかな〜とは思ってます。
が!!! WindowsはMBRを問答無用で書き換えちゃいますからねぇ。MBRにLinuxのブートローダを突っ込んでいる私としてはそれのバックアップ作業も必要なので億劫になってたり。
結局次のOSが出るまで放置なんだろうなぁ(ぉぃ でもVistaはこのスペックでは無理そう・・・。ってことはこの先もずっと放置か!?(笑)

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そろそろ優勝決まるかな?

阪神がいよいよ優勝マジックを1としました! 明日にも優勝が決まりそうですね。しかし、驚きのニュースも。あの村上ファンドが阪神電鉄の筆頭株主になってたみたいですねぇ。株価が急騰してましたけど、あれは買い占めようとしてたからかしら? 単にビジネスチャンスとして買っただけなのかどうかは知りませんが、ちょっと気になりますねぇ・・・。
そして気になるといえば楽天の動向。田尾監督は解任と言うことですが、1年限りで解任と言うのは早すぎたんじゃないですかねぇ? まだ監督の技量を把握するには期間が短すぎたように思います。今年はさすがにどうしようもなかったでしょうし、今年で地盤をある程度固めて、来年育てて再来年あたりに結果を出す、くらいの構想が妥当なところじゃないでしょうか・・・。初めて発足したチームでなおかつ選手は寄せ集め、こんな状態で1年で結果を出せという方が無理でしょう・・・。次の監督には野村監督を招くようですけど、どうでしょうねぇ? 今年田尾監督が割とフロントに口出したから解任させられたのかしらと勘繰ったり。野村さんならあんまりフロントに噛み付きそうじゃないですものねぇ・・・(ぉ
なんにせよ、野球は今シーズンのオフも注目のようですね。

笑うことは、きっと大事だ

今日も大学で笑った。家でテレビ見ながら笑った。笑えた一日というのは、すっごく心地がいい。
笑えるっていうのはすごく素敵なことだと思う。
笑ってるときってすごく気分がいいし、楽だし。
ずっと笑っていられる今の生活はとても気に入っているし、そうさせてくれる周りの人に感謝している
明日も、笑って過ごそう^^

数式エディタなんて嫌いや〜(T^T)

今日は来週に迫った研究の中間発表に向けてプレゼン用のパワーポイントを作ってました。正直な話、PPTではなくOOoのimpressで作ったものをPDFにしてやりたいな〜なんて考えてたんですが8とことんWindowsに対抗しようとはしてみるw)、先輩に「お願いやからみんなと同じパワポで作って^^;」と言われてしまったので断念(苦笑) もっと言えば私はLaTeXでもってプレゼン用の資料を作ろうかと考えていたんですが、時間の都合上調べている時間も余りなさそうだったので断念しました。ちらっとどこかでLaTeX->PDF->PPTという流れを説明していたサイトがあったと思うのでほんちゃんの卒研発表会ではそれを利用することも考えていこうかと思います。
なんせ、PPTを使って思ったのが「数式がメンドクサイ!!!」。TeXの数式入力に慣れてしまっている今となっては数式エディタでの数式入力は手間が掛かりすぎるんですよ…。いちいち下付文字や上付文字を書くだけでもマウスでシンボルを選択しないといけないし、数学記号やギリシャ文字も選択。メンドクサイったらありゃしない…。そんでもって数式モード中で通常の文章を書くのもどうもうまくいきませんし、その逆で通常の文章中に数式モードのフォントに変更するにもいちいち文字列を選択してフォントを変更してやらないといけない。そのあたりのスタイルをもっとスマートにこなす方法が必ずあると思うのですが(なければPPTがここまで広まるとは思えない…というか思いたくない)、初めて使う私にはその方法が分かりませんでした。ので、とても地道にフォントを変更する作業に没頭。
そもそもレイアウトを自分で考えるのが苦手だからTeXが大好きだったというのに自分でレイアウトを考えなくちゃいけないのだから大変。おかげで今日は肩がこりまくりです(苦笑) 普段使わない頭と筋肉使ったらすぃですよ?(ぉぃ
とりあえず水曜日に先輩に発表練習を兼ねて見てもらって、そこで修正箇所を指摘していただき、週末の金曜日にもう一度発表練習をするというスケジュールです。
というわけで明日中に片付けないといけないのですが、今日できた分は半分にも満たない量なので明日が大変そうです…^^;
数式エディタなんて嫌いじゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!(責任転嫁

Firefox拡張機能

TbPがリリースラッシュですね^^; 最新の1.2.8.5がアップデートエージェントにてインストールされました。まぁ今回もあかんやろなーと思っていたらちゃんと言語パックが導入されたみたいですね^^ ばっちりでした。
とりあえずFC4には導入できたので、WinXP、そして大学のLinux & WinXPに導入しようと思います。
ついでに入れてるGoogleToolBarなんですが(本家のツールバー)、これもなかなか便利そうなんですよね〜。本家だけあってかゆい所に手が届いてます。Linux関連で英語サイトにちょくちょく行くんですが、当然分からない英単語が出てくる訳で。そう言うときはいさぎよくExcite翻訳に頼る訳ですが(笑)、いちいち翻訳ページを開いて翻訳しなければならず、タブとはいえ面倒なんですよね。それが本家のツールバーを使うとマウスオーバーで翻訳結果を表示してくれるとあって非常に便利だったんですよね〜。
唯一不満があったといえばGoogle Linuxでの検索ボタンを追加できないこと。これに尽きます。これさえあれば本家のツールバーを使うんですが、これがないがために古株のツールバーを利用してます(苦笑) Google LinuxはFirefoxに元々付いている検索バーに追加しておいたんですが、ここからの検索ってカレントタブに検索結果を表示しちゃうんですよね。私は新規タブに結果を表示したいので残念な所です。userChrome.css使えばどうにかできそうな気もしますが(苦笑)
Firefoxも1.5のリリースが近付いてきましたねー。しかしFirefoxの脆弱性も結構多く指摘されるようになってきました。注目されるとクラックのターゲットになりやすいのはある意味で仕方がないのかもしれないですねぇ。英語版はセキュリティリリースがされてましたが、日本語版はまだでしたっけか。気になる方は最新を御利用くださいね^^

寒くなってきましたね〜

いよいよ秋って感じです。昼夜の気温差が大きくなってきました。夜は寒く感じるくらいですね。明日は長袖の上着を一枚引っかけて大学へ行った方がいいかも。帰りが寒そうですね。
そろそろ衣替えの季節でもあります。今日は彼女と買いものに行ったついでに服もちらと見てきたのですが、ふと自分の必要としている秋服を考えた時に、意外とないんだなと思っちゃいました^^; なんだかんだで長袖はそれなりに揃ってたり。それよりも半袖のバリエーションの方が少なかったのでそっちの方が必要だったんですが、気がつけば半袖のシーズンも終わりそうです(爆) つまり、必要じゃなかったとも言えますね^^; 余計なお金を使う必要が無かったと喜んでおきましょう。
あぁ、秋刀魚がおいしい季節になってきたなぁ^^

知ることってムツカシイ・・・

最近ネットニュースやテレビのニュースなどで見聞きしたことに対して「あぁ知っとかなきゃな〜、調べとくかぁ」と思っていながらなかなか調べられていない用語やトピックが増えてきてしまった^^;
そのうちのひとつ、「
補償金制度廃止論にまつわる明と暗
」を今日は考えてみた。
いわゆるiPod税などと呼ばれているこの保証金制度廃止論なんですが、なんともかんともヤヤコシイ話のようなのです。iPodなどに代表される携帯音楽プレーヤーに対して、著作権保護の観点(であってたかな?)から税金かけようよ、という提案だったと覚えているのですが、なんともかんともムツカシイ。リンク先であるITmediaの記事にある程度まとめてあるのですが、それを読んでもなおつんぷんかんぷん^^; とはいえ私もmpeプレーヤーを使っている身。自分にも関係してくるかもしれませんのでやっぱり気になります。
記事にもありましたが、「デジタルコピー」というものがやはり絡んでくるようですね。MDが全盛だったころ、おそらく同じようなことが議論されたのだとは容易に想像できるんですが、そもそもデジタルコピーって何を指すんだろう?ということです。著作権を保護する観点で、たとえばP2Pソフトによるばら撒き行為に対して声高に叫ばれるのは「ネットワークが発達した今P2Pなどでメディアがそのままばら撒かれてしまっている!!!」ということですよね。まったく持ってそのとおりだと思いますが、主にP2Pでばらまかれるメディアって大抵は非可逆圧縮されているものなんですよね。音楽ならmp3がほとんどでしょうし、映画ならDivXやWMVによるAVIなど。これらは非可逆ですから、当然元の質を取り戻すことはできません。じゃあ、どこまでの質からが「デジタルコピー」と評されるのでしょう?ビットレートで決める?聞いた感じで決める?そもそもデジタルコピーってどこを指してるの? ワカラナイ事だらけです。
もちろん、著作者の権利は保護されてしかるべきだと思います。せっかく作った音楽や映画が非可逆とはいえ質のよい状態で自分たちの与り知らぬところでばら撒かれて自分たちには一銭の得にもならない、っていうのではそりゃ納得できないでしょうし、それはおかしいと思います。
なので、デジタルコンテンツ保護という考え方が生まれるのは自然だと思います。が、それでもって規制をかけるというのもその掛け方が難しいんですよね。コピーコントロールCDはそもそもCDの規格として認められていない規格なので、CDプレイヤーが故障する可能性も指摘された上に、自分が買った音楽を自分が楽しむ範囲ですらバックアップをとる事を禁じられてしまったので息苦しさがありました。また音楽ダウンロードサービスが開始され、そこでは「ダウンロードしたPCにインストールされた特別なプレーヤーでのみ再生可能」などといったサービスが目立ちました。当然、自分の好きな携帯プレーヤーに移すことができないものも少なくありませんでした。そもそもそういったプレイヤーはWindows専用でしたし、LinuxはおろかMacですら対応していないものが多かったですね(今もそうなのかな?)。
最近オープンしたiTMSでは確かfairy safeだったか何かでダウンロードした楽曲をCDに焼くこともできたと思うのですが、じゃあ今まで「デジタルコピー反対!!」と訴えてきた音楽メーカーはいったいどういうスタンスでiTMSへ楽曲を提供しているんだろうかというのも気になります。
結局この問題というのは根本になる法律が今の時代に対応しきれていない面が大きいと思うんですよね。この法律が制定された当時に、こんなデジタル化の進んだ世の中で発生する問題を予見できたとは思えませんし。なら、やはりその時代に合わせた法律を考えてそれに置き換えるべきなんじゃないでしょうか?
その為に意見を提出できるというチャンスが目の前に転がっているにもかかわらず(ITmediaの記事参照)、そこに意見できるほど現在の法律やその背景などを理解できていないのが痛いところ^^; 調べたいなぁとは思っているんですが調べるととても大変そうでなかなか手がつけられません(苦笑)
そんなこんなで調べたい、知っておきたいトピックが増える一方。どうにか消化していきたいなぁ^^;