今年もいろいろありました

悲しいこと、嬉しいこと。いろいろあった1年ですが、それも残り後数時間。1年間を振り返りつつ、次へつなげていくもの、引きずらずに断ち切るもの。うまく取捨選択して、年明けを迎えたいですね。
今年も無事年明けを迎えることができそうです。それをここで報告できることを嬉しく思います。来年も同じように挨拶できれば素敵ですね。
今チラッと去年の投稿を見てみましたが、キーボードの掃除やってたんですね。今年はやってないや(笑) こうして過去を手軽に振り返ることができるのがBlogの強みかも。
ってことで、去年の大晦日の投稿にTBします。いつでも簡単に過去を振り返られるように^^
大晦日
来年も続けられたらいいな。
それでは、皆様、よいお年を!

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バックアップ完了

無事バックアップが完了致しました! 旧HDDを接続し、Knoppixにて起動。そしてWindows領域の必要なファイルを適当にピックアップし、無事コピー完了。コピーするファイルの数も知れていましたし、その容量も1GB程度でしたのでささっと終わりました。続いて、FedoraCoreの”/”パーティションのコピーです。一旦ファイルをtarコマンドにて全部アーカイブし、空きパーティションにコピーします。その後新HDDの”/”パーティションがあった所を再フォーマット。そしてバックアップしたアーカイブを再フォーマットしたパーティションにリストア。今回は7GB程度のパーティションのバックアップ&リストアでしたので結構時間掛かっちゃいました。と言ってもバックアップ&リストアでトータル1時間は掛からなかったんじゃないかな? 処理中はやることもないのでぼ〜っとネットサーフィンしてました(笑)
で、リストアが無事終わり、作業終了。そして再起動して無事認識するかを確認。何の問題もなくLinuxは起動し、”/”パーティションも10GBから20GBと認識されるようになりました。これで長かったPC環境移行も全て終了です!!! いや〜年内に終わってスッキリ! お金は飛んでいってしまいましたが;; まぁ必要投資だったと思ってそこは納得します^^;
後は趣味の世界ということで現在FC4 x86_64版をダウンロード中。これを例にインストールしてみて、どんな風になるか楽しみです。多分見た目には何の変化もないのでしょうが…^^;まぁ対応していないアプリケーション(Mozilla本家ではx86_64版のFirefox&Thunderbirdはリリースしていない等)がいくつかあったりするのですぐ移行は出来ないですが、そのうち64bitになっていくでしょうし、せっかく64bitのCPUあるんだから試してみたいんですよね^^ さ、ダウンロード終わったらインストールだー!!!

ん、ようやく冬休みっぽくなってきたな

ここ数日ずっとPCと格闘していたためになんかあまり冬休みって感じじゃありませんでしたが、あらかた片付いた後の今日はゆっくりできました。とはいえ、むしろトラブってる時のほうがしんどいのはしんどいけれどどこか楽しかったりするのですが(笑) とりあえずは明日まだ残っている後処理を施してPCのお引越しは終了予定です。が、どうせならということでFedoraCore4 x86_64版をインストールしてみようかな〜なんて画策してたりしてます。現在のx86版をそのまま置き換えるのはハイリスクですので、別パーティションにインストールして、ホームディレクトリだけ共有してみようかなと。どうなるかちょっと分からないので代替ユーザを立てて実験してみようかなと考えてます。
とにかく、年内にPC関連の作業は終わらせて、新年はスッキリとした気分で迎えたいところですね。さ、明日がんばろうっと♪

ようやくPC環境(ほぼ)復活

やはりシステムパーティションを含むHDDの換装なんてやるもんじゃないですね・・・。えらい目に遭いました^^;
まず、新たにSATAのHDD80GBとGeForce FX5200 128MBのグラボを合わせて約12000円で購入。電源も友人から譲ってもらえたのですが、それはCPUへの電源供給コネクタがついていなくて使えませんでしたOrz
家に帰り着き、まずはパーツ交換。グラボを交換し、HDDはSATAのものを増設。このままだとHDD3台と工学ドライブ2台と意味不明な電力消費となるため、CD-RWドライブとスレーブのHDDのケーブルを外してしまう。とりあえずこの状態でDVDドライブにKnoppixを入れ、旧HDDが起動できるであろうBIOS画面30分放置後にKnoppix投入。とりあえず旧HDDには問題なくアクセスでき、データが残っていることを確認。どうやってイメージをコピーしようかな〜と思って思案していたのですが、とりあえず80GBのHDDを
100MB   Linux領域(/boot)
20GB    Linux領域(/)
30GB    Windows領域(システムパーティション)
残りは空き領域
という風にパーティションを切ってコピーすることに決めました。ここまではよかったんですよね・・・。
で、イメージをコピーする方法に私が選んだのが”dd”と呼ばれるコマンド。ディスクのイメージを切り出すのに一番手っ取り早いコマンドなんですよね、これ。壊れたパーティションなどからデータを吸い出す方法としてよく用いられる方法なんですが、後々これを使ったことで後悔することに・・・;;
で、旧HDDはというと
100MB   Linux領域(/boot)
20GB    Windows領域(システムパーティション)
10GB    Linux領域(/)
8GB     Linux領域(VineLinux)
という構成でした。パーティションの順番を変更し、容量も倍となったので大きくする予定でした。で、ささっと上の容量で新HDDを切り、ddコマンドにてそれぞれのパーティションを丸ごとコピー。HDD同士のやり取りなので20GBのコピーも10分程度しかかからず、結局全部のパーティションのコピーは1時間足らずで終了してしまいました。
が!!!ここからが地獄でした。システムのHDDを取り替えたため、当然そのんまは起動してくれません。データのコピーは確かに行われて、データもそこに存在しているのですが、あらゆるブートローダで起動に失敗Orz Windowsのインストールディスクにて修復を試みるもSATAのディスクが見えない;; LinuxもLinuxでカーネルイメージを展開した後/パーティションを見つけられずKernel Panic!!! とりあえずLinuxはなんとかなるだろうということで(どういうことだw)Windowsの起動方法を調べていたのですが、その時点でもう午前2時だったので諦めて就寝。
そして今日(正確には昨日か)、再びOSと対峙。と言ってもWindowsの方は手立てが思いつきませんでしたからさっさと諦めて再インストールすることにw どの道旧HDDはまだなんとか動くわけですから、そっちからデータをサルベージしてやれば済むことですし。が、せっかくデータをコピーしたのだし、それを使わなきゃ損だということでパーティションをフォーマットせずに上書きでXPを入れなおしました(激しく非推奨)。インストール自体は30分もかからないくらいで終わりました。で、データはというと、そっくり残ってましたv ドライバ類を入れ直し、SP2などを入れて設定があらかた終わったときにふと気付きました。
「あれ?容量がやけに少ない・・・。前の倍切ったはずなのになんで空き容量が前より少ないくらいなんだ・・・???ってか、最大容量が20GBって・・・!!???」
そう、30GB切ったはずなのにプロパティで確認すると最大容量20GBとの表示。
「なんでやねん。これHDD間違って見えてるんじゃ・・・って、ちょっと待てよ・・・。ddコマンドってディスクのイメージそっくりそのままコピーだったよな・・・。ま、まさか・・・・!?」
えぇ、ddコマンドはMBRなどを切り出すことにも使われるような、ファイル単位のコピーツールではなくバイト単位のコピーツール。それは「ディスクのクローン作成」を意味し、inode情報もそっくりそのままコピーしてしまったのですOrz inode情報はパーティションを切ったときに決定され、その後変更は効きません;; そのおかげで、30GB切ったにもかかわらず20GB分しか管理できなくなってしまったのです;;気付いたときにはすでに遅し。さすがにもう一度インストールする元気はなかったので、Linuxの起動に取り掛かることに。Linuxの方はカーネルイメージの展開後、/パーティションが見えていないことが原因だと割とはっきりしていたので、それを中心にGoogle先生に質問。するとどうもinitrdというファイルを再構築することで、起動時にSATAのモジュールが読み込まれるようになるとのこと。実際にはFedoraのインストールCDの1枚目などの1CDLinuxにて起動し、適当な箇所にFedoraの/パーティションと/bootパーティションをマウント。FedoraのインストールCDによるrescueモードでは/mnt/sysimageにHDDにあるFedoraのシステムがマウントされるので
#chroot /mnt/sysimage
# cd /boot
# mkinitrd initrd-2.6.xxxx_FC4.img 2.6.xxxx_FC4 (xxxにはバージョンが入る)
とすることでinitrdイメージが再構築できる。念のためにあらかじめ存在していたinitrdはコピーをとっておく。これで再起動したら無事起動。Windowsと同様、こちらも/パーティションが大きめに切ったにもかかわらず以前と同じ大きさで管理されてしまっています;;
まぁ、Linuxの/パーティションはまだいくらか余裕があったので64bit版を入れ直すときにでもやり直すことにします。が、Windowsは割といっぱいいっぱいだった上にやっぱりフォーマットしなかったツケでProgramFilesに存在はするけどレジストリに登録されてないから直接exe叩くしかないアプリが大量に眠ってまして処置が面倒になり、さらにinodeを書き換えようとパーティションの縮小->拡大を行おうとして失敗し、結局XPをクリーンで入れなおすことに(苦笑) もう本日2度目ということもありテキパキと処理を終えて今無事にSP2も当ててとりあえず必要であろうソフトは入れなおした状態まで復活しました。後は旧HDDからデータをサルベージするくらいですが、割とどーでもいーかなーとかって思ってたりもします(笑) 私にとってWindowsは割と動けばいいかなというくらいのモノですし、ゲーム機ですし(ぁ まぁ音楽は別のHDDに保存してたのでほぼノーダメージですし、必要なのは画像ファイルくらいですかね。気が向いたらサルベージしましょう。
さて、これでなんとかPC環境移行完了!結局取り替えたのがM/BにCPU、HDDにグラボ、そして電源も交換予定と新PC買ったのと大して変わらなくなっちゃいましたf(^ ^; それでも合計で32000円くらいで抑えたので頑張ったほうかな?なんとか年内に環境移行もできて満足満足。これですっきりと新年を迎えられそうですw
今年もあとわずか。がんばって駆け抜けましょう!

とりあえずパーツ組み立て

PCが起動しなくなり、パーツが届いたので早速組み立て。マザーボードを交換ということで全部のケーブルやらボードやらを引っこ抜いた訳ですが、電源ケーブルって堅いですね!必死に引き抜きました。詰めで引っかかってる訳なんですが、それ押さえながら抜いても硬かったので指先が痛かったです;;
そうして古いマザーボードをなんとか取り外しまして、新マザーボード登場。最近のマザーボードっていいですねぇ、「誰でもできる 簡単チャレンジ パソコン組立ガイド」って冊子がついてました。中身は自作の手順が写真つきで説明されてました。一度組んだことはあるので大体の手順は分かってたんですが、やはりガイドがあると便利ですねぇ。組立が捗りました^^ まずCPUを取り付けたんですが、Sempron3100+って重いんですねぇ。AthronXPってそんなに重かったという印象がなかったのでちょっとびっくり。続くCPUクーラーの取り付けも、意外とすんなりできました。前回は「これ壊れるんじゃねぇか?」と思う程マイナスドライバーでバーを押さえつけた記憶があるんですが、今回はマイナスドライバーも必要なく、力もそこまでいらなかったですね。
で、後は特になんの問題もなくケースへマザーボードを取り付け、VGAボードとメモリだけ取り付けてとりあえずBIOSが上がるかを確認。電源投入!ディスプレイには………
何も表示されん!!!
な、なんだって!!! おい!なんでボード取り替えたのに何も映らないんだよ!!!
はっ……ま、まさか……グラボ死んでる????
現在使用しているVGAボードは先日友人に譲ってもらった玄人志向のRADEON9600SE(だったかな?)なんですが、以前使っていた古いVGAカードと取り替えてみると、なんとBIOS表示Orz えぇ、ほんとうにどうしようもなく壊れていたのはどうもマザーボードでは無くVGAボードだったようです。トホホ…;; んじゃぁマザーボードは取り替えなくても問題なかったかというとそうでもないようです。どうもコンデンサが液漏れを起こし、さらにややてっぺんが膨れあがってましたから、どのみち取り替えた方がよかったようです。そのまま使いつづけてコンデンサ破裂とかになると最悪火事を起こしたりしちゃって取り返しがつかないことになっちゃいますものね。
さらにさらに、調子の悪いモノが出てきました。最小構成でBIOSが起動するかどうかを確認するだけだったので、ドライブ類は一切接続せずに電源を投入したんですが、なんとやかましいんですねー、音が。ドライブを搭載していないのに何が鳴っているのかと思ったら…、ありました。思わぬ所に。ケース内に入ってるファンが騒音の原因でした…Orz まぁ、HDDが異音を発しているとばかり思い込んでいましたからまだマシですね。それに今回は低発熱&低電力なCPU選びましたからファンはなくてもいけるだろうということでファンには電源をつながないことに。これで静かな環境が手に入る、そう思ってドライブ類もつなげて組立完了!!! と思ったのも束の間、MBRが読み込まれない…。仕方なくWindowsXPのインストールCDでもって修復モードのDOSを起動し、FIXMBRとFIXBOOTを実行。これで大丈夫だろうと思ったけれどやっぱりだめ。その日は夜も遅かったのでとりあえずそこまでで止めまして次の日。とりあえずHDDのデータが無事なのかを調べるため、Knoppixでもって起動し、ハードディスクの中身を確認することに。するとディスク内のデータは無事だということを確認。が、なぜかマスタに接続しているHDDはDMA転送が無効になってしまってました。とりあえず、どうしてMBRが読み込まれないのかはよく分からないまま、とりあえずMBMというFDから各パーティションのOSをブートできるブートローダ(もちろんMBRにインストールも出来る)をKnoppixにてFDにインストールし、それを使ってXPを起動してみるとなんとあっさり起動。まぁグラボどころかマザーボードを取り替えた分けですから、当然の如くデバイス検知の嵐(笑)しばらくはどえりゃーことになってました(苦笑)
そこでさらにピンチ!!! なんと、メモリが512MBのはずが256MBの表示!1枚分しか認識してない…;; おそるおそる1枚ずつ挿して確認するといずれも256MBと認識。壊れてはいない模様。それじゃーとBIOSをアップデートすると思いのほかあっさり512MBで認識してくれるようになりました。ここいらでやっと一息。ドライバの更新などをのんびりこなし、エベレストというソフトでCPUの状態を調べてみると、なんとCPU温度が30度前半!!! いや〜冬とは言え、ケースファンを1つも動かさずにこれだけの温度というのは非常に嬉しいですねぇ。CPUファンの回転速度も2700回と低速。おかげで静かですね。マザーボードとCPUは買い替えて正解でした^^ しかし、VGAボードを古いものに取り替えたのでパンヤがまともに動かなくなってました…;; グラボも新しいの買わなきゃなぁ…。
そしてふとMBRが読み込まれない理由が思い当たりました。というか、前はチップセットが悪いとかマザーボードが悪いのだと思っていましたがこの冬からPCが一発では起動しない状態になってたじゃないですか!!! ということで、マスタに接続しているHDDが不調であることが発覚。WindowsでBIOSのアップデートやらドライバのインストールが終わったのでLinuxに移行したんですが(こちらは割と何事もなくドライバはロードされた)、そこで再確認するとマスタのHDDがDMAオンになってました。いよいよ挙動があやしい…。今はまだ普通にデータが読み取れるので、今のうちにバックアップを取っておかないとそのうちお釈迦になりそうです。マスタのHDDということでWindowsとLinuxのシステムパーティションが割り当てられているのでしっかり設定しておかないとえらいことになっちゃいます^^;
で、どうせ次にHDDを買うなら大して値段も変わらないのでSATAにしようかと思っているのですが、この場合今マスタで使っているHDDのイメージをそのままコピーしてLinuxで認識してくれるのでしょうか…。SATAがデバイス名としてどのような名前が割り当てられるのかも気になりますし、そもそもSATAを認識してくれるかも分からないですし^^;
これはひょっとしていい加減OSを再インストールしろってお告げなんですかねぇ^^;確かに、せっかくCPUを64bitにしたわけですし、Fedoraのx64版を入れてみたいというのはあるんですが、Firefoxとかのx64版があるのかも気になるのでまだ手は付けられていないですね。
というか、CPU+マザーボードで2万円、さらにVGAボードとHDDを買うと+2万円…、で、今の電源ではちょっと供給量が追い付いていない感じなので(現在300W)電源も買うとしたら+5千円弱…。結局PC買い替えたのとほぼ変わらないですね(笑) まぁ買い替えるのが少し早くなってしまっただけと前向きに考えて、思いきって買っちゃいましょう! 来年からバイトしてお金はなんとかしよう…。
とりあえずはHDDかなぁ。無事認識してくれよー!!!><

パーツ注文

とりあえずM/BとCPUを通販で注文しまして、今日発送されました。早ければ明日には届くと思います。
今回購入したのはAMDのSempron3100+とMSIのK8TNEO-FIS2R。両方あわせて2万円と結構抑えたつもりです。この2つのパーツを交換することでなんとか動いてくれたらいいのですが・・・^^; というか動いてくれないと困るんですが(ぁ
他にもメモリを増設したいな〜とかグラボいいの載せたいな〜とかDVD書き込みドライブ欲しいな〜とか誘惑はいっぱいあったんですが、そんな誘惑にかまっていられないということであきらめて出費を切り詰めましたw その代わりCPUとM/Bを64bitにしてみました♪ まぁHDDは交換していないのでシステムは入れ替えませんが、Fedora Coreは64bit版がありますからちょっと入れてみようかな〜とは思ってます。先にVMwareで32bit版から64bit版にアップグレードできるのかを試してからにしますがw まぁせっかくCPUとM/B買い換えるんですしね、新しいこと試してみないと(笑) 今回購入したCPUの実クロックは1.8GHzと今時では低速です。が、クロック速度は今まで使ってきたAthronXP1700+の1.47GHzで十分だと感じてましたので、それより64bit対応の方が興味ありましたね^^ 今は卒業研究の論文を書くことで必死なのでOSの入れ替えはできませんが、来年の頭くらいにはやってみたいなと思ってます。
とりあえずパーツが届いたら組み上げて、動いてくれることを祈る!!!><

なんかいろいろとガタが来てるなぁ…

PCが異音を発しているのは以前に投稿した通りですが、昨夜とうとうPCが起動しませんでした(ぁ というのも、普段はBIOSまではまぁまぁ起動するんですが、昨夜はBIOSすら起動しない状態。さすがに焦りましたねぇ。仕方ないので筐体を開けて異常を確認。すると、あれまチップセット用のファンが1つ回っていないじゃーありませんか!シャーペンを取り出し、ちょこちょこと羽をいじってやりますと回り出したのですが、なるほどチップセットのファンが回っていないのならどっかでおかしくなるのも分からなくはないかなぁ、いや関係ないかなぁと思いを巡らしていたんですが、ふとした事に気付きました。
以前PCの異常な回転音がハードディスクやIDEディスクでないことは確認していました。で、それ以外にファンがついているパーツというのはチップセットのファンとCPUファン、そして電源のファンとケース内についてるファンということになります。そのうち、チップセットのファンは回っていなかったのですからこいつが異音を発することはありません。
ちゅーわけで、ついでなので異音がどこから発生しているのかを徹底検証しようということで、持っていたシャーペンの先をCPUファンへと近づける私。で、まんなかを軽く抑えて一時的にファンを止めてみようと思ったんですが、回転するファンの中心をとらえきれずちょこっと横へそれてしまい、羽へと直撃。で、ファンの羽が一本折れちゃいました♪てへ♪
って、おい、簡単に折れすぎなんじゃね!!!???
と、びびってる間にファンの羽がひっかかり奇しくもファン停止(ぁ ついでに異常な回転音停止(あ
どうも原因はCPUファンにあったようです…。取り付けが甘いのか、ファンとヒートシンクの取り付けてある角っこを押さえつけてM/Bと密着させるようにしてやると音が抑えられます。どうもファンの振動で異音が発生しているようですね。
と、原因が分かったのはよかったのですが、CPUファンの羽が折れてしまったことでさらにバランスが崩れ、今も妙な音は鳴りつづけております;; さらに、以前なら時間が経てば音が収まっていたモノが、今は根本的にバランスが崩れたためか音は鳴りやみません(がーん ついでに振動も激しくなってたり^^;
さらにさらに、ここ数日家からネットワークも不調気味でして、それも原因を確認しました。てっきりこのPCだけがおかしいと思っていたのですが(ルータにすらアクセスできない状態だった)、別の部屋にある古いPCを起動してルータにアクセスし、イーサネットコンバータがきちんと見えているかを確認しようとするとアラびっくり。このPCもドメインの名前解決に失敗するじゃーあーりませんか(棒読)。で、お約束通りルータにアクセスできません(泣) とりあえずということでルータを再起動した所不調だったのが嘘のように快調に動き出しましたとさ。
まぁここ数日極端に冷え込みましたからねぇ、なんかおかしくなっていたのでしょう(ほんとか?)
ネットワークは無事解決しましたが、PCについてはちょっと不安要素も多いので、ひょっとすると年末、ないし来年年始あたりにPCを新調しているかもしれないですね。といってもお金もないし、緊急ということで今のPCと同程度、あるいはちょこっとだけアップグレードする程度の性能しか求めていません。本来はVistaが出る頃にPCが叩き売りされることを期待してそこを買い替えの時期と狙っていたんですがちょっと早めざるを得ませんね(苦笑) さすがにメインで使ってるPCなのでデータがふっ飛んでしまったり起動しなくなってしまっては困りますから。
と、いうことで今年の年末、来年の年始は赤字必至。来年度からはバイト再開しようっと;;