確かにそういうクレームは見かけたことあるなぁ

goo検索に“ブログは除外”機能
確かに自分が調べたいことを検索エンジンで検索するとBlogがやたらと引っかかることはあるし、それが邪魔くさいと思っている人も結構いるみたいだったからこの機能は便利なのかも。
ただ私はBlogが引っかかっても割と有用かなぁと思ってるんですけれどね。Blogに書いてあると言うことはそれなりに関係のあることが書いてあることが多いわけで、わざわざカットするのはむしろもったいない気もせんではなかったり^^;
まぁ選択の自由があるのはよいことかな。gooもいろいろ頑張ってるよなぁ。

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パーティション整理しました

とりあえず今共有パーティションに置いてあるmp3ファイルをごっそり移動しまして、そこにLinux領域からOggとFLACの楽曲をどかっと移動しまして整理完了。合計で14GB程度の大移動となりました^^;
で、Linuxの方では元々Oggで聞いていたので何の問題も起きるはずもなく移動完了。Windowsの方でもプレイヤーで特に何のトラブルもなく再生可能ですしID3Tagも表示されてます。
で、Windows側のプレイヤーですが、どれにしようかと悩んだ結果とりあえずfoobar2000にしようかと。Winampよりも見た目が気に入ったからw 後はプレイリストやらなんやらの管理に独自のデータベースを使ってて読み込みが高速ってのも惹かれたところかなぁ。互換性は失われるけれどプレイヤーを統一してるならどうということはないし。
デメリットはカスタマイズ性高すぎてとてもじゃないが把握できないところくらいか^^; まぁこだわらなければ気にならないことではあるし、いいかな、うん。
あぁあとmixiミュージックは送信できなくなるけど、あれあんまり活用してないからいいか、うんw
Windows側のプレイヤーも決まり、これでリッピング回数が2回で済みます^^ mp3プレイヤーをOgg対応のものに変えれば1回で済むんですがね・・・。まぁそれはお金に余裕が出来たときに考えましょう。
さ、次はどこを整理しようかな〜♪

パーティション整理したいなぁ

いい加減、音楽CDを3回リッピングするのも疲れてきたんですよね^^; ということで、WindowsとLinuxで音楽を共有してしまおうかと。形式はOggかな、うん。Linuxで手軽に再生できるのとID3TagがUTF-8で統一されてるところがいい(IDeTagはUTF-16でもいいんだっけ?まぁいいや)。
今Windowsでは専らitunesで音楽視聴。ファイル整理が楽なのとYahoo!Widgetに気に入るガジェットがあったから。プレイヤーとしての機能は割とどっちでも良かったかなw あんまりパーティシャッフル機能は使ってないし。ってことでOggに対応しているプレイヤーでなおかつY!Widgetも見つけられるプレイヤーという条件を満たすモノを探していたんですが、今のところWinampくらいしかないですね。foobar2000はウィジェットがないので残念ながら今回は却下かな。ただプレイヤーとしての機能は気に入ってるので出来たら使っていきたい・・・。
ってなわけで、夏休み中にできたらWidgetを自作してみたいなと思ったり。Skinを作る能力はないのでそのあたりは誰かのを拝借するか作ってもらうかするとして、制御部分は自作してみたいなぁ。XMLとJavaScriptの知識があれば作れるみたいだし。XML自体はそんなに細かく知ってなくてもいいみたいだし。ややこしい制御をするつもりはないから習うより慣れろってことで作ってみたいなぁ。
ま、時間があるかどうかが微妙だけれどOrz やりたいことはーたくさんあるのよー;;

Last.fmちょっと探索。

日本進出に伴ってメニューが日本語化され、探索もしやすくなったのでちょっと探索。ラジオ機能は英語版のみのようですね。まぁ専用プレーヤー使えば聞けるわけで、それのダウンロードはツールのところからできるわけだからそんなに困らないよね、うん。
ただプラグインに関する説明はもうちょっと分かりやすいところにおいてもいいかも。あーでもFAQにはあったっけ。なら問題ないか。
エキサイトとの提携で日本進出というのがいくつかのネットニュースサイトで紹介されてたから日本語の日記もちらほら出てきてますね。Wikiスタイルでアーティストに対するリンクが貼れたりと音楽SNSとしての機能も充実してますし。
何より蓄積されたデータベースがいい感じ。これで秋頃にはだいぶ日本向けに調整されてくると言うことですからなお楽しみですね。
今のところランキングチャートは全世界のリスナーで共有しているので、どうしても洋楽が好きな人じゃないと見ても分からないんですよね。これが日本のみのランキングとかできるようになってくるとある程度”実測値”に近いランキングが見えるわけで、これはなかなか興味あります。まぁ日本在住の人だけピックアップすることは簡単じゃないでしょうから実現は難しいかも知れないですけれど、興味はあります。
あとはせっかくエキサイトが提携してるんだからエキブロとかも何か連携した項目とかできて欲しいなぁ。私は自分でLast.fmのNowListeningを表示させてますけれど、横幅の制限がきついんですよね。これが最初からデザインに用意されていてくれるとスキンを変更したときに調整がいらなくて楽なんですがねぇ。そこんとこどうかしら、エキサイトさんw
隣人がすぐ分かる機能のおかげで新しいアーティストの開拓もちょこちょこできてきましたし、結構使えるな、これ。
日本語化されて敷居が低くなったことですし、まだ使ってない方は使ってみてはいかがでしょう? ラジオなんかなかなか秀逸ですよ?^^

いよいよ日本進出

音楽SNS「Last.fm」日本版がオープン
昨日Last.fmにアクセスしたときはまだ英語だったと思うんですよね。今日切り替わったのかな? 通常通りLast.fmのサイトに遊びに行ったら自動的に日本のサイトの方に繋がりました。日本語化されただけで基本機能に違いはないみたいですね。肝心のラジオ機能が見当たりませんでしたがそれは専門のツールを使うのでそんなに気にはならないかな。
で、ITmediaの記事によるとエキサイトIDでもログインできるし、英語版を利用していたのならそのIDでも利用できる、とのことでした。で試しにエキサイトIDの方でログインしようとしたんですが、なぜかログインできなかったんですよねぇ。私エキサイトIDもLast.fmのIDも同じ「code_air_edge」で取ってたんです。パスワードは別なんですが。でも従来のLast.fmの方でしかログインできませんでした。たまたまかな?
エキサイトIDでログインしたらネームカードとかと連動できそうなんですけどどうなんでしょう? エキブロの方ではまだ追加項目とかはなかったですけどそれもそのうちできてくるかな?
mixiミュージックとどうしても比べられがちですが、個人的にはLast.fmの方が好みです。Linuxのプレーヤーでも問題なく使えるというのもありますし、何より音楽に特化してます。Recommendとかほんとツボをついたアーティストや楽曲を推奨してくれますし。マイ・ウィークリーリストやNow Listeningリストなど豊富なリスト表示用タグが手軽に扱えるのも魅力。リストはgif画像なので派手さというかギミックは何もありませんがほぼどんなBlogでも扱えるというのも魅力ですよね。エキブロは比較的制約のきつい(?)Blogポータルですから、そういった点も提携するメリットの一つとして考えたのかも知れませんね。
これからもサービス拡充の予定と言うことですし、楽しみにしておきましょう^^

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AMDがATIを買収

ちょっと前から話題になってはいましたが、「まさかATIが買収されるなんてコトはないだろう」って思ってたんですよねぇ。そしたらなんと、ほんとにAMDがATIを買収しちゃいました。いや〜驚いたなぁ。まさかほんとに買収しちゃうなんて。
ATIといえば言わずと知れたグラフィックボードメーカー。NVIDIAと双璧をなす20年の歴史を持つ老舗メーカーです。業績が悪かったとかそういったことも言われていなかったのになんでかな〜と思ったら、AMD側がチップセット部門を持たざるを得ない状況に来たってことのようですね。
AMDは今業績は上向きですし、てこ入れをするなら今だ!ってコトだったのかも知れません。Intelは自社にチップセット部門を持っており、ハイエンドクラスのM/BではほぼIntelのチップセットが占めている状況だそうです。チップセットを自社で作ることによって最適化とかを利かせやすいっていうのはあるでしょうね。
対してAMDは自社にチップセット部門を持っておらず、M/Bではサードパーティ製のもので成り立っています。最適化という面ではIntelに見劣りするかも知れませんが、チップセットを提供してくれるメーカーとの繋がりは強いと言えます。
で、据え置きデスクトップ部門とかサーバー部門ではAMDもかなりシェアを伸ばしてきており、Intelの牙城を突き崩しつつある、あるいは突き崩したわけですが、どうもノートPCはIntelに見劣りするそうで。バッテリーの駆動時間や小型化に関する点ではIntelに軍配が上がるそうですね。そーいえば電器屋のチラシとか見てもAMD製のCPU搭載ノートってあんまり見かけないかも。
ノートPCはその形態故どうしてもCPUの性能向上だけで片付くものではないそうです。ノートPC全体をデザインする能力を持っていなくては苦しいとのことでATIを買収した、というのが実際のところらしい。
となると、今後はAMD製CPU搭載のノートPCが楽しみになってきますねぇ。
そういえばITmediaの記事には結構意外な可能性が示唆してありました。将来的にはGPU機能がCPUに統合されるかも知れない、と。CPUはシングルコアからデュアルコアを経てクワッドコアに進みつつあります。そうなってくると、各コアに別々の役割を持たせる、そういった可能性もあり得るとのことです。
ほんと、技術の進歩って恐ろしいですねぇ。そんな可能性考えもしなかったよ^^; 今はNVIDIAがAMDあるいはIntelからの買収を望むことはまずないだろうといわれていますけれど、将来的にどうなるか分からないってことですよねぇ。しっかし、コアが増えるとカーネル製作者は大変そうだなぁ。・・・、いかん軽く想像しただけで頭が痛くなってきたOrz 一体どれだけの技術者がテクノロジーを把握しているのか、大変な世の中になってきたなぁ・・・。

すげぇなぁ・・・

7月版 新ファイルシステム「ext4」開発開始か
はっきり言って内容はほとんどちんぷんかんぷんなんですけれどね^^; こういうのを見てると結構楽しいんですよ。なるほどカーネル開発の最先端ってことで。意外とシステムコールにもバグが入り込んでるんだなーとか、新しい機能を盛り込むことに依る過去の遺産との兼ね合いの難しさとか。ほんと、OSの核となる部分ですから実にハードウェアより。というか新しく実装されたCPU命令に対するコマンドを実装って、CPUの仕様書を読んでるのか!すっげーなぁ!って感心しきり。 英語だってこともあるんですが読んでみてもさっぱりだったんですよねぇ。新たに追加された機能についての言及があるわけですが、
「で、これによって何がどういう風にお得になるんだろう・・・」
ってことが理解できないんですよねぇ^^; 知識不足も大いにあるんですけれど。でも分からないなら分からないなりにこういうコラムは読んでて楽しいです。世の中にはすげーハッカーがいてその人達の努力によってLinuxとかフリーウェア、ドライバが作られてるんやなーと。願わくば自分もその一員となってみたいという思いはありますけれど、いやはや知識も能力も足りてませんな^^;
トップクラスの技術者の方々はどうやって知識を得たのかなぁ。私と同年代かそれより若い世代がたくさんいろんなソフトウェアを開発してたりしますけれど、Blogや雑誌のコラムを見ても「独学です」なんて書いてらっしゃるし。独学でもとてもじゃないが追いつかんよーw やっぱ注いでる時間が違うんだろうなぁ・・・。
いろんな言語はかじっているけれどまともに開発する能力がまだないんだよなぁ。そろそろ言語を色々と触るんじゃなくてアルゴリズムに注目していかないといけないか。夏休みのうちに色々とまた手を出していきましょうかねぇ・・・。
と、いつも思うけれどなかなかできないのよね^^; 頑張りたい!