色バトン

バトンは基本的には受け取らない主義ではあったのですが、最近は書くネタに困っていたので今回は受けてみようかと。私に渡してくれたのはSeaside – SHI’s original musix siteのしーさんです。えーと、色バトンで、しーさんから見た私のイメージカラーは黄色だったようです。そいではスタート!

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それは仕様です

昨日、「OOoは痒いところに手が届かない」ってな投稿をしたんですが、今日そのうちいくつかは原因と対策が分かりました。
まぁ諸々の不都合の原因というのは単に
「OOoがネットワーク上(Windowsネットワークなど)からファイルを開いたり保存したり出来ない」
ということに起因してました。サウンドファイルを挿入しようとしてもうまく行かなかったのは、ソースとなる音声ファイルがWindowsネットワーク上にあったからという理由でした。スライドのファイルと音声ファイルをローカルへコピーしてきたら問題なくサウンド鳴りました^^; 確か私はデスクトップにディレクトリを作ったはずだったんですけれどねぇ。気がつくとそれがショートカットになってて、てっきりどっかCドライブかDドライブあたりに放り込まれてたんだと思ってたんですよね。そしたら無線LANでファイルサーバに置かれていました^^; まー誰かがそうしたんでしょう。毎回発表練習する度にローカルにコピーするのが面倒だとかそんなところでしょうか。
けどどっちみち発表本番は教室を移動するわけで、そのときには無線LANのアクセスポイントまで電波届かないでしょうからローカルにコピーしておかなきゃいけないんですよね。私が気付かなかったら誰も気付かなかった悪寒・・・w ま、早めに気付いてヨカッタヨカッタ。
OOoはネットワーク上のファイルのやりとりはできませんが、まーそれはOfficeスィートの特性上そんなに問題にはならないのかな? プレゼンはノートPCで行うことが多いだろうし、そのときにはローカルにコピーしておくモノだろうし。
ただ、エラーメッセージはもう少し分かりやすいものにして欲しかったなぁ。
Windowsネットワーク上のスライドファイルを開いて、編集して保存しようとすると
「一般的I/Oエラーです」
と出る。それじゃなんのコトかよく分からんですよ^^;また、挿入でネットワーク上のファイルを開こうとすると
「そのファイルはサポートされていません」
と出る。いやサウンドの挿入でWAVEファイルをサポートしてないならもうどれをサポートしてると言うのよw
まーネットワーク上のファイルを触ろうとするとうまくいかないということは把握したから、エラーメッセージをなんとかしてください(苦笑)
まぁそれを差し引いてもすごいソフトではありますけれど。
ま、解決してヨカッタヨカッタ^^

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う〜んむ、ちょっと痒いところに手が届いてないな^^;

今年も中間発表の時期がやってまいりました。私も十二分にテンパってるんですが、研究生のみんなも結構それなりにテンパってますねぇ^^;
まー当時の私を含め、大体の人が今回が初めてのまともな発表の場。みんな見知った顔とはいえ真剣にやるわけですからいくらかはやっぱり緊張しますね。
で、これまたやっぱり大抵の人がプレゼンをまともにしたことがないのでプレゼンの資料作りも手探り状態。レジュメはまー研究生は1枚だけなのでそれほど苦労もないでしょうが、スライドは結構みんな苦戦してますね。
で、修士では私だけ、学部生では3人か4人ほどだったかな? スライド作成にOpenOffice.orgを利用しています。私はこのソフトに特に不満はなかったんですが、どうも掘り下げてみるとちょっと痒いところに手が届かなかったり^^;
私たちは理系であることもあり、スライドに数式を入れることが多々あります。その際、OOoの数式エディタでもよいのですが、TeXの入力形式が扱えるOLEオブジェクト数式作成ツールのEquationMagick Liteを利用して数式を挿入しています。ただこいつがちょっとくせ者でして、EquationMagickで作成した数式、編集画面では綺麗に見えるくせにスライドショーモードにすると総和演算(Σ)等の記号が大幅にずれてしまってるんですよね・・・。原因不明^^; ずれないものもあるのでよく分かってません。EquationMagick自体は扱いやすいのですが、数式はOOo付属の数式エディタを使う方がよいようです・・・。あれもまぁTeXに入力形式は近いのであんまり違和感はないですが。ただ、サイズの変更がめんどくさいんですよねあいつ・・・。デフォルトで何故かサイズ保護が掛かっているのでそいつを解除してやらないといけない。しかも一度選択を解除するとまたサイズ保護が掛かっている始末・・・。あれなんとかでけんだろーか。後で調べとこ。
また、これは私が扱っていなかったため気付かなかったんですが、環境によってはサウンドなどのマルチメディアファイルの挿入ができないようです。MP3を挿入するのにプラグインがいる、というのは分からなくはないんですが、waveファイルを読み込めなかったのは謎。しかも私のPCに入れてあるOOoならば問題なく挿入できるあたり何が原因なのか不明・・・。環境依存ってのは原因の切り分けが難しいから嫌なんだよなぁ・・・。
さらにさらに、これは意外だったんですがSVG形式って読み込めないんですねぇデフォルトでは・・・^^;てっきり読み込めると思っていたのでgnuplotではき出したEPSファイルをSVGに変換してたんですが無駄足でしたOrz つーかEPSだって読み込めるのは読み込めるけれどプレビュー画像つきでなければ枠しか表示しないってどうよ!? PDFにエクスポートするか印刷したらきちんと表示されてるって、そりゃWriterならそれでえーじゃろーがImpressではあかんじゃねーかOrz スライドショーモードで表示されなかったら意味ないっての・・・。
ということで、仕方ないのでgnuplotからはき出したEPSをSVMというStarOfficeのベクトル形式データに変換しました。Viva Linux! pstoeditというソフトに出会わなければ今日無駄な時間を過ごしてしまうところだったぜ!(いや結構無駄な時間は過ごしてしまったのだけれどOrz) やっぱり結果のグラフなどはベクトルデータで欲しいですからねぇ。あんまりベクトル形式のファイルフォーマットを知らないのですが、できたらネイティブでSVGに対応して欲しいモノです。SVG吐き出せるんだから読み込みもサポートしてよねん。XMLだからメンドクサイのかな・・・。
しかし、私はLinux環境を持ってるのでいいですけどWin環境しかない場合はどうするんだろ・・・。Windows版のgnuplotでもWMF形式は吐き出せないはずだし・・・。まー探せば見つかるのかしら。メンドクサイから探さないけれど(笑)
う〜ん、無料のソフトにケチつけるのはよろしくないけれど、まだちょっと痒いところに手が届いてない感じですなぁ。あと、まとめWiki的なサイトがあまり2.0に対応してなかったり^^; このあたりが整備されて情報が潤ってくるともっと普及すると思うのだけれどなぁ。惜しいところだ。
とはいえとても優秀なソフトには変わりないので(ちょっと起動遅いけど)、頑張って使い込んでいきましょうかね!

さすがはてなダイアリー

■アスキーアートを簡単にきれいに表示するaa記法
さすがはてな。ほんと遊び心の豊富な会社だわ(笑)
AAは確かMSゴシックの10ptを基準に書かれてるんだっけか(違ってたらゴメンナサイ)。とはいえ人によってはそのフォントスタイルはいやだ!って人もいるでしょうし、そういう場合はこういう風に個別でCSSを設定しておいてくれるのはありがたいですねぇ。ユーザ側が自分たちでどーこーしなくていいというのはありがたい限り。
これ、Linuxだと綺麗に見えるのかなぁ・・・? やっぱちゃんと対応したフォントがないと無理だろうか^^; まぁ無理なら無理でしかたないけれど、できたら綺麗に見たいものだわ。
ほんと職人さんは綺麗なAA作るからなぁ。崩れてしまっていてもある程度予想はつく。けど綺麗に揃っているのを見てこその作品だと思うしね。
エキサイトブログでもそんな遊び心を発揮してくれないかしら(笑)

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はて? これはバグ?

今、研究で信号処理のプログラムをC言語で書いている訳なんですが、ちょいと私の思っていたのと違う動作をしたコードがありました。
ハードウェア依存型のFFTライブラリを使っており、その関数に利用する係数変換行列を配列で用意しているんですが、FFTのサイズがもう決まっているので最初から宣言しておくことにしました。
で、色々な関数でFFT関数を使い回すのでグローバル変数として宣言。というか、その係数行列を作成するジェネレータがライブラリとともに配布されていたので、それを利用して計数行列を宣言したんですよね(そのジェネレータプログラムはCの文法で配列を生成してくれる)。作成された配列はconst宣言がされておりました。まーFFT中に回転行列の値が変わることはないだろうと思ってさして気にもしていなかったんです。
回転行列は
const float w[2 * 1024]=
{ ・・・・
};
って形で宣言されていたので、FFTを利用する別ファイルにて
extern const float w[2 * 1024];
と宣言した訳なんですね。そしたらなんとFFT関数の方が引数にconstがついておらず、型が一致しませんというエラーが。
なんでFFT関数を作ったメーカーの作成したジェネレータで用意した回転行列にconstついてるのに使えねーんだと思いつつ、
extern float w[2 * 1024];
と宣言したらコンパイル通っちゃいました^^; まぁFFT関数実行前と実行後で回転行列の値をチェックしてみましたが、変更された形跡はなかったのでまぁ特に困ることもなかったわけですが、気持ちは悪いですよねぇ・・・。
で、ここで気になることが。元々宣言したところではconst修飾子が付いているためにこの配列の値を変更することは不可能ですが、extern宣言している方ではconst修飾子をつけていないため、値を変更しようとするコードを書いていても、コンパイルエラーは出ないのではないか。
で、試してみたところ、やっぱりエラーは出ませんでした・・・。おまけに中身書き換えられてたし!
それって、Cの仕様として果たして正しいんだろうか・・・。それともバグかしら。確かこのコンパイラはANSI/C準拠だったと思うんだけどなぁ・・・。
それとも配列へのconstはポインタが書き換えられないようになっているだけで中身の保護はまた違う書き方をしないといけなかったっけなぁ・・・。なんかそのルールは見覚えがあるけれど、今ひとつはっきりと思い出せない・・・。
まー今はそれの検証をしている余裕はないので放置ですが、ちょっと気持ち悪い^^; Cってパワフル過ぎるんだよなぁ・・・。けどハードウェアへの実装だからCじゃなきゃアセンブラで組めって言われるし、そりゃとてもじゃないけれど無理だ;;
とりあえず早くバグを取り除いて結果を出したいー!!!><
ただいま激しく迷走中w

あ〜そろそろ整理してぇ・・・

というのは部屋ではなく(いやまぁ部屋も整理しないといけないんだけれど)、ブックマークだったり。
また最近色々とブックマークしてきたので数が増えて来ちゃったなぁ。これを適当にカテゴライズするのも中々手間だ・・・。
ぶっちゃけ、カテゴライズできるならブックマークするときに既にあるフォルダに放り込んでるわけで・・・、今までに用意した分類に当てはまらなかったからルートフォルダに溜まっちゃうわけで^^;
最近ではブックマークはソーシャルブックマークサービスを利用する人も増えてますね。実際、一人が複数のPCを利用するご時世、クライアントに保存するよりもWeb上から見られるようにして共用した方が効率的ですしね。
ん〜私もそうしようかなぁ。まぁ候補としてははてブとdel.icio.us。まぁどちらもアカウント持ってるはずだけど、もうずいぶん前だったし、殆ど活用できなかったので忘れちゃったんだよね(ぁ
とりあえずもっぺんログインを試してみて、できなかったらアカウントもう一回取ろうっと(笑)
さ、整理整理〜。

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知っていたら、助けられるかも

「AED」で生存率5倍=救急処置効果で初調査−総務省消防庁
私がAEDという言葉を初めて知ったのは、確かテレビのCMだったはず。そのときに「へ〜、こんなのがあるんだ」って思いました。AEDとは「自動体外式除細動器」の略称で、これについてはWikipediaの自動体外式除細動器が詳しいです。
CMではこれの使い方が説明されてました。場面は駅のような場所。まず冒頭で人が倒れます。で、近くにいた男の人が、これまた近くにいた女の人に「AEDを持ってきてください」と指示するわけです。で、女の人は「分かりました」って言ってAEDを取りに行き、それを使って救急隊が来るまでに応急処置を施す、という内容のCMでした。
で、ふと思ったわけです。私はこのCMをそのとき(多分1ヶ月ほど前かな?)初めて見て、そこで初めてAEDという機器が駅などの公共機関に設置してある(ない場所もある)ことを知りました。
正直、「AEDを持ってきてください」と言われても「え、え?な、なんですかそれ・・・?」って返してたでしょうね、間違いなく^^; まだ全然世の中には広がってないと思うのですが、どうなのでしょう?
ただ、これがあるとないとでは随分と結果が変わってくる、ということが証明されているわけですし、実際こういう応急処置は早い方がいいのはみんなが思うところだと思うし。もっと広く知られていてもいいと思うんだよなぁ。私が通学に用いている駅にAEDが設置されているのか、はたまたされていないのか、それすら知りませんから。設置されていたとして、どこに設置されているかも分かりませんし、使い方も分かってません。
それじゃせっかくの装置も宝の持ち腐れ。AEDについてのCMもそれ1回きりしか見てませんし、もっともっと知らせていって欲しいなぁと思う。うちのBlogを見ている人がどれだけいるか分かりませんが、見た人の頭に引っかかってくれることを願いましょう。
知っていたら、助けられるかも。