そんなライセンス規約があったのか・・・

Microsoftが仮想化ソフトでVistaを制限した本当の理由

いやー知らなかった。Vista BasicとPremiumは仮想化ソフトで利用してはいけないとは・・・。せっかく仮想化ソフトが無償で公開されても、これじゃ安心して試せないですよねぇ・・・。
いやまぁ、普通はVistaをホストとして使い、ゲストに他OSを使うだろうけど・・・^^;
ただ、Microsoftの言い分はちょっと筋が通ってないと思うなぁ。BuisinessやUltimateを購入する人は技術通である、って、そりゃ偏見だろうと思うんだよね(苦笑)。
というか、Microsoftは一体どの程度の技術や知識をボーダーとして考えているんだろう? 仮想化をしようと考えている時点でそのユーザはある程度 の技術や知識を持っていると思うんだけどなぁ。OSのインストールや設定が一通りこなせるってことだし、それくらいできたらセキュリティアップデートやら なんやらはしっかりとするでしょうに・・・。
まぁ、上のリンクに書いてあるとおり、上位エディションを買わせるための口実に聞こえてならないけど・・・。
このあたり、ほんとせこいというか何というか^^; そりゃ仮想化によって予想もしてなかった脆弱性が明らかになる可能性はあるけど・・・、なら全エディションを禁止すべきだしなぁ。ちょっと理不尽だと思うな、Microsoftさんw

そりゃ愚痴りたくもなる 続き

え〜いきなり「ライセンス認証しろやゴルァ!」と言われて今日になるのですが・・・、早速M$に電話してみました。
まず音声案内にて、OfficeやVisualStudio系のライセンス認証か、それともVistaやXP等のライセンス認証かを番号で入力するよう言われました。後者なので2をプッシュ。
するとPCを起動し、画面に電話用の確認キーを表示するよう指示が。とっくにしてあるので次に進むために1をプッシュ。
続いて、その画面に表示されている54桁の数字を6桁ずつ入力するように言われたのでその数字をプッシュプッシュプッシュ!!!(口頭で言うのかと思ってたら入力で助かった)。
で、プッシュプッシュプッシュ!!!したところ、なんとこのキーに適当なライセンスは発行できないとか仰る。担当者と直接話したい場合は1を、このまま終了したい場合は2をとか宣うのですかさず1をプッシュ。
するとちょっと待った後男性の担当者が。
「お待たせいたしました、こちらはマイクロソh(ry」
「はい。え〜と、ライセンス認証を行うようにというダイアログが出たのでお電話したのですが・・・。」
「はい、え〜、お客様のご確認IDの、最初の6桁をお教えいただけますか?」
「XXXXXXです。」
「はい、しばらくお待ちください・・・、え〜、お客様がお使いなのはXP Professionalでよろしいでしょうか?」
「はい、そうです。」
「今回この認証が出たというのは、ハードウェア構成が変更されたためと言うことなのですが、何か変更をなされたでしょうか?」
「いえ、何も変更はしていないのにこの画面が出たのでどういうコトなのかな〜と・・・。」
「あ、左様で御座いますか。えと、どのような作業を行ってこのような画面が出たのでしょうか?」
「昨日、Windowsアップデートが自動で行われて、再起動をしたらこの画面が出ました。」
「その間にハードウェア構成の変更などは・・・」
「いえ、何もしていないです。ただ再起動しただけなのに、ハードウェア構成が変更されたためライセンス認証を行ってください、っていうダイアログが出て、認証を行ったらこのキーはアクティベーション回数を超えている、と出たので・・・。」
「はい、分かりました。え〜、お客様がお使いのプロダクトキーを使ってインストールされたパソコンは1台だけでしょうか?」
「えと、大学のMSDNアカデミックアライアンスでいただいたプロダクトキーなんですが・・・。」
「アカデミックアライアンスですか・・・?それはお客様が直接契約されて入手したプロダクトキーと言うことでよろしいでしょうか?」
「えと、すいませんちょっとよく分からないんですが、直接契約するのは大学ですよね?で、大学側からそのプロダクトキーを発行して貰ったと言うことになるのかなと思っているのですが・・・。」
「え〜と、直接契約しているのは大学で、お客様はその大学から直接プロダクトキーをいただいたと言うことですか?」
「そうだと思っています。」
「そのプロダクトキーでインストールされたパソコンは1台だけでしょうか?」
「はっきりとは分からないですが、少なくとも私はこの1台にしかインストールを行っていません。」
「はい、かしこまりました。それでは新たにIDを発行いたしますので、しばらくお待ちいただけますか・・・・・・。お待たせいたしました。新規IDが発行されましたので、画面のA〜Fの入力欄に直接ご入力いただけますでしょうか。
「はい、分かりました。」
「え〜、それでは、A欄に、・・・・・・・・・・」
「はい、入力できました。
「それでは画面右下の「次へ」のボタンをクリックしていただけますか?」
「はい、押しました。
「画面右下に完了ボタンが表示されましたでしょうか?」
「はい、出ました(ぽちっ)」
「そちらをクリックしていただけば認証完了です。ありがとうございました。」
「はい、ありがとうございました。」
「それでは失礼します。」

と、言うことで、意外とあっさり認証処理完了しました。アカデミックアライアンスでちょっち「???」みたいな感じのやりとりになっていたので、大学名とか色々と聞かれるのかと思いきやあっさりスルー。まぁこちらとしては何もハードウェア構成を変更してないのに急に認証しろなんていわれて、面倒な手間になると嫌やなとか思っていたので手間も掛からずラッキーでしたが。
担当の方は感じのいい方でしたね。時間はトータルで30分もかからなかったでしょうか・・・。
ま、なんにせよトラブルもなく認証は終わったわけですが・・・、そもそもなんでこんなのが出たんだろう・・・?そっちの原因が気になるんだが・・・。
ふぅむ、USBメモリタイプのmp3プレーヤーを挿したままハイバネーションで電源を切り、その次にプレーヤーを抜いて起動したりなんかしたからかな・・・? けどそれは随分前のことだし、そのときはなんも出なかったけどなぁ・・・。
何でだろ〜何でだろ〜? なななななんでだろ〜?

そりゃ愚痴りたくもなる

先日、Windowsアップデートが勧告されました(よね?)。
で、無視してたら相変わらずのお節介機能で勝手にインストールしくさりやがって厚顔無恥にも再起動を要求しくさりやがる。
で、その再起動要求もつっぱねたら今度は5分後には強制再起動を掛けると言ってきた。
それも突っぱねると3分、1分になるわけですが(そこまで抵抗する人ってあんまりいない?w)、放置していたらいよいよ再起動が掛かったわけです。
で、再起動してみてびっくり。

「Windowsの構成が大幅に更新されているため、再度ライセンス認証を行う必要があります。3日以内にライセンス認証を行ってください」

ってなメッセージが。

私、再起動しただけですよ?構成なんて変えてません。なのにこの仕打ち。正直勘弁してくれよと。
で、ライセンス認証やろうとしたら、なんとアクティベーション回数を超えているとか。もうふざけんなと。
で、認証を実行したかったらライセンスをもう1個買うか電話してこいと。

M $ っ て こ ん な に 横 暴 だ っ た の か

今更XPのライセンスを買ったって嬉しくも何ともありませんから電話するつもりですが・・・、オペレータに向かって54桁の数字を言わなくちゃ行けないのが信じられないんですが。何この罰ゲーム。
しかもその後はオペレータからプロダクトIDを電話で告げられることになるんだろうし・・・、何この罰g(ry
再起動してみても、Windowsアップデート前にシステム復元をしてみてもダメ。
ったく、何が原因だ・・・?もはや何かの嫌がらせとしか思えん・・・。
鬱だ・・・Orz

寒いはずだ

雪降って来た! 湿り気多過ぎるから積もることはまずないけど(苦笑)
さみぃよ!<<o(>_<)o>>