こーゆーのってどんどん活用すべきだと思う

放置自転車を無料でレンタル「エコチャリ.com」
これなかなかよさげだよなぁ。ステッカーの大きさにも依るけれど、まぁ企業の広告ステッカーくらいならあんまり気にすることもないかな。今ちょろっとレンタルリストの自転車見てみたけど、変速つきのモノとかもあってすげーじゃん!とか思ってしまった。通学以外にも自由に使って構いませんよとのことだし、便利に使えるよなぁ。
これ、大学生だけじゃなくて社会人とかにも広げてくれないかなぁ。駅から会社まで、歩ける距離だけど、自転車があると行動範囲が広がるんだよね。会社帰りにふらっとおでかけ〜みたいなのができるわけだし。
あぁでも、社会人には「卒業」ってのがないから、レンタル期限が定められないってのはあるのか。4年ごとに更新とかでもいいからやってくれないかしら(笑)
実際、放置自転車ってのはたくさん回収されてるだろうし、こーゆー形で利用できるのはいいことだと思う。「捨てるくらいなら俺にくれよー!」と思うことはよくあるので、ガンガン活用してゴミを減らしましょう!
それとは別で、自転車泥棒をホントどうにかして欲しい。結構軽い気持ちでパクって乗ってっちゃうんだろうなーとは思うけど、持ってかれた方はたまったもんじゃない。足が無くなるわけで。
そんで盗んだ自転車を放置しやがるから放置自転車も増えているとか言うオチ。防犯登録してたら返ってくることがあるけど(実際返ってきた)、放置されていたために錆びたりぼろぼろになって返ってくるんですよね・・・。ほんと、やるせなくなる。
環境に優しい乗り物なんだし、使う側は防犯意識をしっかりと! 盗む側には天誅を! 万が一放置されてしまった自転車には救いの手を!

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本日の日記は予定を変更してお伝えします

予定では、無事中間発表が終わり、打ち上げが楽しかったよ的なことをつらつらと書こうと思っていたのですが、家に帰ってからの出来事の方がはるかにインパクトがあったのでそちらに変更します。
打ち上げが終わり、家に到着。まぁ夜もそこそこ遅かったですし、家族はみんな寝るところだったのですが、親父が一言
「激辛ピーマンを刻んでみたぞ。ちょびっとだけ食べてみ。」
先日、親父が仕事場で貰ったらしいんですね。激辛ピーマン。小振りなピーマンで、色は橙。まぁ私と親父はそれなりに辛いモノは好きですし、せっかくだからちょいと摘んでみようと。
・・・、それが大きな過ちだったことを知るのは数分後です。ちょびっとかじってみるか、そう思って一切れ口に入れてみたわけです。そうですね、大きさとしては3cmくらいの長さの切れっ端です。
で、数秒咀嚼して、まず辛みが来ました。あぁ、こりゃ辛いなと。ここまではまだよかったんですが、ここから辛い通り越して痛みが。
いてぇ!めっちゃいてぇ!
もう酔いなんて吹っ飛びますね。なんせ痛い。息をするだけで痛い。つかして無くても痛い。そっこーで口に残っているピーマンを吐き出す。ごめんよピーマン、だがこれを飲み込んだら死ぬと思ったんだOrz
吐き出しても痛い。痛い痛い痛い。冷蔵庫から冷たいお茶引っ張り出す。飲む。
辛み成分を洗い流すようなイメージで飲む。
ダメ。消えない。
一旦口にお茶を貯め、火傷をさますようなイメージ。
ダメ。消えない。
飲み続けるわけにも行かないので、洗面所でひたすらうがい。というかさます感じ。ちなみにその間あまりの辛さというか痛さに号泣。いや勝手に目から涙がw
そんで十数分ほど悶えていたでしょうか、なんとか痛みが治まり、親父に報告。
「あれは辛い。アレは凶器だ!」
親父はまー笑ってましたが、母親は隣の部屋でブチ切れてました(苦笑 まぁ母親は辛いモノがとても苦手ですからねぇ。ちょっと食べてしまったらしく、そりゃあもう不機嫌でしたね。そりゃ市販の辛口カレーが食べられないくらいなんだから、あんなもん食べたらそりゃ不機嫌にもなりましょうな。合掌。
ということで、今まで「辛いモノは結構好き」と言ってきましたが、前言撤回。「ちょい辛好き」に改めます。
あんなもん殺人道具だぜほんと。親父は
「学校持って行って遊んでみるか?」
なんて言ってましたが、アレは洒落にならねぇ。犠牲者が出ないように自重します。
とりあえずググってみると、ほんと激辛で有名らしい。なるほど素手で触ったら手に刺すような痛みが、ってのは頷けるぜ・・・。
くわばらくわばら。

今の〜僕〜には 理解できな〜い〜

本日17時頃の私の偽らざる気持ちです>タイトル
本日は中間発表でした。予定では午前中に修士2年生全員が終わる予定だったのですが、教授陣の会議があったために大幅変更。午前中は1人だけ、午後から3人を行うということとなりました。
今日頑張って早起きしたけど報われずOrz
まぁそれはさしたる問題ではないのでどうでもよかったのですが、中間発表と言えば准教授がハッスルする場として私達の講座では有名。今日ものっけから大ハッスルしてました。
まずトップバッターの発表に対する質疑応答。ステレオカメラの映像から、視差を利用して(精度はさほどよくはないが)距離情報を取得することが出来、それを画像化することが出来ると紹介した発表者に対して、
「奥行きを表現した画像に物体の形状が現れることはないのではないか?」
と質問。発表者、質問の内容を理解できず。傍聴者、同じく質問の内容を理解できず(笑)
誰一人としてその質問の意図をくみ取れぬまま時間だけが過ぎていきました。ちなみに発表した学生の担当教員も、准教授の質問の意味を理解できていなかったそうです。そんなもんどうやって答えろと^^;
また、nikuが発表者に対して
「今後の課題に精度向上とありますが、どういった目標に向けての精度向上ですか?」
という質問をぶつけ、返答を貰う。十分議論できたなーと思っていたのに、准教授、(聞いている分には)同じ質問をぶつける。発表者、同じ回答を返す。なんだこの既視感(苦笑
続いて二人目の発表。この学生は准教授のグループの学生であるため質問は無し。ただし、軽く説教。まぁ、これも毎度のことだったり。
そして三人目の発表。ここでの准教授の質問はオーソドックスなモノで、発表者も難なく返答。
そして最後に、私の発表。質疑応答で早速食いつかれる。最初はその研究結果はどういったところで用いるのか、という質問だったので研究目的について回答。続いて提案アルゴリズムの効果範囲に関する質問。これについても特に問題なく回答。
途中教授や助教の質問も交えつつ、特に問題なく終わるかと思われたセッション時間終了間際、再再度准教授の質問発生。
「結果で出してきているTimeDelayとは何を意味するのか?」
この質問の意味が私には分からず、質問の意図を探ろうとこちらからも様々にアプローチ。インパルス応答データを結果として出していたので、その遅延量を横軸に取ったためにラベルにDelayと書きました、そう説明したにもかかわらず納得できないご様子。
その後様々なご託を並べられましたが私の考えとあまりに乖離していたため、堪りかねて
「申し訳ありません、仰っていることの意味が分かりません。」
とはっきりいいました。が、質問の内容を言い換えてはくれなかったため、やはり議論は平行線。結局タイムオーバーということでセッション終了。
なんつーか、すっげー疲れた^^; ホント、
「理解できな〜い〜」
ですな。その後私の担当教授がぼそっと
「あの質問は僕も意味が分からなかった」
と仰ってました。やっぱ何か根本的に勘違いされていたような気がします。そもそも、
「かくかくしかじかでこういうものです」
ってちゃんと答えたんだからそれで納得してくれと。
まぁ何はともあれ、無事に終わったのだからよしとしましょう。明日は修士1年生と卒研生の発表。特に卒研生はこれが初めての発表となるので、准教授のきつい洗礼を受けていただくとしましょう(笑)
世の中理不尽なコトなんていくらでもあるのだよ(ぉ
さぁ。明日は質問する側に廻ることだし、ちょくちょく突っ込み入れて行きましょうかねぇ^^

明日は中間発表

って記事を書こうと思ったら、気がつくともう2時。
朝起きられるかしらwww
発表時間は20分だけど、練習してみたところ21分喋っちゃう。う〜ん、途中ちょっとあたふたしちゃうところがあるからなぁ。そこをスマートに説明したらぎりぎり20分で収まりそう。
頑張るしかないやね。まぁ練習したところで流れを頭に入れているだけなので本番どう喋るかは考えていないのだけれど(笑)
しかし、予定では10時開始だったけれど、教授の都合により少し送れる可能性が。明日はM2のみの発表で、昼までに終わる予定でしたが、午後に1セッションだけずれ込みそう。
まぁ、私なんですが^^; 今回は珍しく普段と順番が逆になり、トップバッターだと思っていた私がトリになったんですね。ですので、昼から私だけやるかも。なんだかなぁ・・・。
ま、明日が終わればM2は気楽。M1、B4は明日が本番。特にB4は初の発表となりますし、緊張している頃かな。
B4の度肝抜くような発表してやらないといけませんなぁ・・・(ニヤリ

メールサーバの設定等

昨日で(というか今朝)で諸々の設定は終えたと思っていたのですが、まだし忘れていた設定が残っていました。
メールサーバの設定です。
私はWindowsの方ではメールを受信しておらず、Linux側にすべて保存しています。今でこそWebメールの容量もGBを越えており、特にローカルに保存する必要性は薄くなってきておりますが、ちょっと前まではそうでもなかったですよね。その頃の名残で、WindowsではWebにて確認、Linuxではローカルに保存というスタイルをとっております。
で、ただダウンロードするだけでは芸がないということで、スパムフィルタを通してからローカルに保存するようにしています。あと、Mailbox形式が私嫌いなんですよね。なんらかの拍子でメール受信に失敗したりするとメールデータ全体がおじゃんになる可能性があるとか、やってらんねー、と。ということで、Maildir形式にてメールを保存することも視野に入れ、メールサーバを立てているという次第です。
といっても、送受信サーバいずれも外部には公開しておりませんし、Linuxも普通に電源を落とすので設定は結構おざなりです(苦笑) きちんとメールサーバを運用するならしっかりと設定しておかないとまずいですが、所詮ローカルということで。
で、昨日までに受信メールサーバであるDovecotの設定は行っていたのですが、うっかり送信メールサーバのPostfixの設定を忘れておりまして、ISPのメールサーバからメールを取得したはいいけれどそれをローカルの受信メールサーバに転送できていませんでした^^;
しかも設定を大分前に行っており、しかもBlogなどに備忘録を残していなかったためやり方が分からないというオチ^^;
今回は同じ轍を踏まないよう、ちゃんとBlogに備忘録を書いておこうともいます。
Dovecotの方はほぼデフォルト設定のままでもんだいなし。デフォルトではユーザの環境を見てMailboxかMaildir形式かを自動的に判断するようになっているけれど、明示的に指定した方が無難なのでその設定を追加するくらい。
具体的には
mail_location = maildir:~/Maildir
と書いておくくらい。Mairdirにメールが届くようになっているので、ここのディレクトリ名を自由に変更することは可能。まぁ、デフォルトを触らない方が安心・安全。
続いてPostfixの設定。こちらはメールサーバ構築(Postfix+Dovecot) – Fedoraで自宅サーバ構築にしたがって設定しました。昔設定した時もここのサイトにお世話になった気がする。当時はFC3か4の頃だったと思うけど、ちゃんと7にも対応して編集しているあたり脱帽。まめやなぁ。
基本的にはこの2つを起動しておけばfetchmailコマンドにてISPのメールサーバからメールを取得し、それをローカルの受信メールサーバに転送する事が可能です。私はkbiffというメールチェッカを利用しており、こいつが新着メールを調べるコマンドにfetchmailを指定しています。fetchmailの設定ファイルとして$HOME/.fetchmailrcはこのように記述しています。

defaults
smtphost localhost # 送信メールサーバのホスト名
#set daemon 300
poll 受信メールサーバのアドレス
#       user "ユーザ名" there password "パスワード" is 転送先ユーザ名 here
protocol pop3 # あるいはimapなど
username ユーザ名
password パスワード
#mda "/usr/bin/procmail -p -f %F" # 指定しなければシステムのデフォルトが使用される
#keep
fetchall # 新着、既読関わらずメールをすべてDLする
#no rewrite
#no mimedecode
#set postmaster ポストマスターのユーザ名
#set no bouncemail
set logfile .fetchmail.log # ログファイル名
#set syslog # システムログをとるかいなか

デーモンモードで起動することも可能ですが、メールチェッカ側で一定時間毎にfetchmailコマンドを実行しているためデーモン起動の意味は無いと判断しました。
で、これで一応メールは取得できるのでいいかーと思って溜まっていたメールを受信したのですが、内容にビックリ。迷惑メールの多いこと多いこと^^; 以前からまぁ入ってくるには入ってきていたのですが、雲泥の差です。先にも書きましたように、以前はこの構成にさらにアンチスパムを挟んでいたため、そこでかなりの数シャットアウトしていたようです。thunderbirdのベイジングフィルタも十分機能しますが、そもそも誤認されるスパムメールは少ないに越したことはありませんしね。
ということで、以前のようにスパムフィルターを導入することに。使用するスパムフィルターはspamassassinです。こちらの設定は13Hz! Postfix + SpamAssassin + DovecotでMaildirなメールサーバーを参考にしました。当時参考にした記事そのままですので、ちょっと古いですが、おおよそこのままで問題ありませんでした。
これらの設定でもって、スパム対策も含めて設定を復元出来ました。案外簡単に終わったかな? 新規で入れても環境復帰に1日ちょっとしか掛からないもんなんだなぁ。まぁhomeディレクトリはそのまま残してるからなお早いってのはあるけれど。
これならOSアップグレードじゃなくてちゃんと入れ直した方が精神衛生上よろしいかもしれないなぁ。どっちみちアップグレードでも1日仕事なんだし。
までも、Fedoraは更新早いから、2回か3回に1度、くらいがベターかも。1年に1度新規で入れ直すくらいの方が楽かな。半年に1度新規で入れ直すのはさすがに骨が折れそうだ(苦笑)

Fedora7 x86_64版インストール


今日はFedora7 x86_64版のインストールを行ってました。
インストール記を必死に書いていたのですが、書いている途中にXが死ぬという不幸に見舞われたため、書く気が失せましたOrz
結論から言うと、再インストールしたにもかかわらず、Xが堕ちることに変化はありません・・・。もう何が原因で堕ちるのか分からなくなってます・・・。
一体、何が原因なんだ!? 単純にハードウェアの相性とでも言うのだろうか・・・?
もうお手上げだよパトラッシュ・・・。。。

な・・・! それは完全に予定外ですってばOrz

Fedoraを再インストールするかしまいか。悩んでいたのですが、もうこの3連休のうちにやってしまうことに決めました。
システムパーティションの使用量は10GB程度、homeディレクトリは空きが30GB程度あるため、そこをまるまるバックアップすればいつでも元の環境には戻せます。
バックアップはtarで固めておこうと思うので、すぐに反映させたい設定やデータだけは別にバックアップを取ることに。何が必要かな〜と考えたところ、
・Yumリポジトリ(なくてもいいが、あれば楽。テキストデータだし取っておいて損はない)
・受信メールサーバの設定(ただ、よくよく設定ファイルを見てみるとデフォルトから何も触っていないようなので、なくてもいいかも)
・MySQLのデータベース(amaroKのプレイリストや様々な情報のバックアップ。なくても致命的じゃないけど、どうせなら取っておきたい)
・Firewallの設定(もう一回設定するのが面倒だ)
ざっとこんな感じ。思いの外少ないなぁ。まぁhomeディレクトリはそのまま残すので、個人的な設定は残ってますしね。パッケージさえ入れてやればその設定が反映されるので気楽なもんです。このあたりが窓と違って便利ですね。窓でもDocument and Settingsを別の場所に指定することは可能ですが、確か結構面倒だったはず。Linuxだとパーティション変えておけばOKですしね。バックアップが楽でいいです。
で、再インストールを決めたのですが、どうせなら32bitから64bitへ旅立とうということで、Fedora7 x86_64版をインストールしてみようと思います。ぶっちゃけ私のマシンはメモリも最大2GBまでだったはずですし、64bit版を入れるメリットなんてこれっぽっちもないですが(ぁ、まぁそれはそれ。
面白そうだし、新しいモノにはチャレンジしないと!
ってなわけで早速Fedora7 x86_64版のLiveCDイメージをDL。で、CDに焼こうとしたときに事件発生!
「CDの空き容量が足りません。十分な容量のCDを用意してください」
おっとしまった。CD-RWの消去を先にやらないといけなかったか。ん?けど焼こうとして空じゃなかったらCD-RWの消去を行いますかって聞いてくれなかったっけ・・・? まぁいいや。CD-RWの消去をやってから再挑戦だ。
「CDの空き容量が足りません。十分n(ry」
な、なんだっt
いや、確実にRWは消去したんだが・・・? ん?容量が足りません? isoイメージのサイズは・・・
「741MB」
・・・( Д) ゜ ゜ !!!
ちょw 普通大きくても700MBじゃない?w なんだよ741MBのisoイメージってwww
ちなみにこれはGnome版のLiveイメージ。KDE版だと800MB越えてた気がする。何に焼けというのだOrz
しかしググってみると、世の中には800MBのメディアとか900MBのメディアも存在するようで。そんなのでしか焼けないメディアとかほんと勘弁して欲しいんですがOrz せめて700MBで収まるサイズにしてくださいよ・・・。
もう仕方ないので、久々のハードディスクインストールを行おうかと思います。前に失敗して以来やってないんですけれど。まぁインストーライメージが起動できたらこちらの勝ちですし、どうにかしましょう。ネットワークインストールでもいい訳ですし。
とりあえず、明日またBerry LinuxのイメージをDLしよう。ついうっかりBerry Linuxのイメージディスクを消去してしまった。まだシステムパーティションのバックアップ取ってないからなぁ。こういうとき1CD Linuxは便利だ。ぶっちゃけFedoraのLiveCDでやろうと思ってたけど、焼けないなら仕方ない。
さ、久々のLinuxインストールだ。LVMとかも興味はあるけど今回はスルーすっかなー。ちょっと楽しみになってきたぞ^^