[Linux]Firefoxのせい?

前々から書こう書こうと思っていて忘れてたネタです。原因が分かって無いので誰か助けてくれないかなーという目的で書いてみます。
ただ、うちのBlogってコメント率が異様に低いので期待薄ではあるんですが^^;
まず、現象ですが、
「Firefoxで画像やmp3、動画をダウンロードすると、拡張子の後ろに”.bin”が付加されてしまう」
です。これ、原因がさっぱり分からないんですよねぇ・・・。例えば「aaa.jpg」ってなファイルを保存したとします。するとファイル名が「aaa.jpg.bin」ってなってるんですね。
必ずつくというわけではなく、つかない場合もあります。
最初気がつかなかったんですよ。というのも、Linuxは基本的に拡張子を気にしない(ファイルのヘッダ部分にあるマジックナンバーで形式を判断する)ため、拡張子の最後に.binがついていようとも画像ビューアやマルチメディアプレイヤーで再生が可能であることが多いからです。
Windowsで確認して初めて気付いたんですよね。
「アレ?画像フォルダにサムネイルが表示されてない画像があるぞ・・・?」
って。
この現象が現れ始めたのが、確かFirefoxをFedora提供のものに切り替えたころです。それまではFirefox本家のものを利用していたんですが、OSを64bitに切り替えたついでにFirefoxも引っ越しました。Flashが見れないと思っていたら見れることが分かりましたので。
ただ、その頃から拡張子に.binが付加されるようになったっぽいんですよねぇ。Windowsではそんな現象起きたこと無いですし、Linuxでも本家のものを使っているときはそんなことはありませんでした。
ということで、FedoraのFirefoxを利用しているせいだ、とは思うんです。けど、情報が無い。
「Firefox ダウンロード 拡張子 .bin」
とかでGoogle Linux検索してみても有効打なし。上にも書いた通り、.binが付加されない場合もあります。何が違うのか分かりませんが・・・。
考えられる理由としては、サーバ側のmime設定が正しくない可能性があるそうです。が、それが原因で.binが付加されるだろうかって気もしますし、そもそもmime設定が間違ってるサーバがそんなにたくさんあるだろうかと。仮にあったとしても、他のブラウザだったら大丈夫なんだからやっぱりこちら側でどうにか対処できるんじゃないのかと思うんですよね。
まぁファイルが壊れているわけではないので、DL後ファイルをリネームすればいいのですが、ぶっちゃけ面倒。原因を突き止めたい所です。
まさか64bitってのが絡んでるなんてこたーないよね・・・? 何か情報持ってるよ!というかたはご一報ください!><

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