Fedora12+ATIグラフィックチップで3Dを有効にする方法

Fedora12ではまだATIのグラフィックチップ用ドライバがATIから公開されていません(09/12/05現在)。
ということで、3D機能を有効にするにはOSSのドライバで行う必要があります。

一応、下記の方法で3D機能は有効となりますが、私の環境ではCompizは動作しません。KWinの3D機能は有効にできました。おそらく、Gnome-Shellも使えるでしょう。

  • ドライバはradeonかradeonhdを選択する
  • 初期状態では/etc/X11/xorg.confが存在しないので、system-config-displayコマンドにより生成する
  • mesa-dri-drivers-experimentalをyumでインストールする
  • 以上です。これでXを再起動すれば3D機能が有功となります。

    私の環境はAMD785GなのでR610相当なのですが、今のところそれに該当するドライバはないらしく、R600として認識されているようです。

    一応3D機能は有効になるんですが、ものすごく重いです…。今後に期待ですね。

    nVidiaの方は最近RPM Fusionから提供が開始されたkmod-nvidiaパッケージを入れれば3D機能が有効になります。そのうちATIにもfglxが来るんじゃないかとは思いますが、OSSドライバで試したいという方はお試しあれ。

    広告

    コメントを残す

    以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

    WordPress.com ロゴ

    WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

    Twitter 画像

    Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

    Facebook の写真

    Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

    Google+ フォト

    Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

    %s と連携中

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。