radeonドライバでCompizを使う

先日の更新でradeonドライバでもCompizが使えるようになりました。
まだいくらか不安定ですが、Fedora12でATIのグラフィックチップを使っている場合、fglrxは使えないので、Compizを使いたかったらこれしか手はないんですよね・・・。

使えるとは言ってもかなり重いです。glxgearsのスコアは500程度・・・。これじゃそりゃ重いですわなぁ。
けどCompizのオプションをいろいろと設定し、軽いエフェクトばかりにしておけば実用上問題が出るほどパフォーマンスは落ちません。私に取って必要な「半透明」のオプションはほっとんど処理を食わないので非常に助かってます。

ちなみにCompizだけでなく、Gnome-ShellやKWinのCompositeも使えます。が、両方ともCompizに比べたらかなり重い印象・・・。今のradeonドライバではかなり厳しいんじゃないかと思います。

これは私だけの環境かもしれませんが、サブディスプレイの一部が微妙に描画されてません。ツールバーに相当する部分なんですが、デュアルディスプレイでの発生するんですかね? よく分かりませんが・・・。

KWinが描画領域として捉えられないだけ(?)で、そこにカーソルやウィンドウを持っていくことは可能です。Plasmoidは持っていけませんでした。これも今後改善されるかな・・・?

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。