待望のau発Androidだが…?

発表直後からTwitter上の話題を良くも悪くも独占した今日のauの新機種発表。
au信者の色眼鏡が多分に入った私の目にさえ、ファーストインパクトは強烈でした。
「えぇぇぇぇ!?そうかそう来たかそれは完全に予想外やわ…。そうかそっちで来たか、ないわー!」
って叫んじゃいましたね(笑)
同時発表だったWMと並んで映ってたんですが(コンパニオンのねーちゃんつき)、最初逆だろうと思いましたしね。
ただ、しばらくして落ち着いて来ると、
「あぁ、アリかもしれない」
とか思えて来るわけですよ。ネット端末としては非常に魅力的。
事実、auもこの端末は2台目の訴求としているようです。ただ、想定ユーザーは
「Twitterやmixiで情報発信する20〜30代の女性の2台目」
というニッチもニッチな層。迷走している間は否めませんね。
ただ、ガラケーとスマホのサービスを融合して提供できたのはauが初。ここは評価される点じゃないかな?
端末のスペックも高いし、既存サービスとの親和性も高い。にもかかわらず電話機としての性能は申し訳程度であり、ネット端末に特化と、功罪併せ持つ端末となっています。
auの言い分としては、まだ様子見で、この端末に対してユーザがどう動くかで今後の投入時期や機種を見定めたいとか言ってる。けどそれにしてはニッチすぎて市場の動きなんて見れたもんじゃねぇよなって思う。苦しい言い分やねぇ。
まぁスマホはまだこれからってのは事実やけれど、これで盛大にコケるであろうauに、いつまでユーザが待ってくれるかが勝負でしょうね。同時期に発表されたDesireはもとより、Xperiaにも流れて行きそうで、今後も流出は不可避かな。
ただ、秋冬にはFelica対応Androidを出したいとのことで、このときまでDoCoMoとSoftBankがそのあたりを提供できていなければ巻き返しもあるかも。
けどそれも苦しい、希望的観測よなぁ。この投稿でもかなり擁護したと思うけど、世間はもっと辛辣。au大丈夫かね…?

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[日常]友人の結婚式でした

昨日は会社の同期の結婚式でした。
天気が微妙、ついでに私の体調も微妙という状況ではありましたが、日曜日には両方きっちり晴れました。
やるね運をつかんでるねぇ!
結婚式は神戸のホテルで行われました。いい顔してたなぁ。披露宴でもネタにされてたんですが、新郎の誓いの言葉のでけーことでけーことw おっとりとしたというか落ち着いたというか、あまり大きな声を出すタイプでは無いので意外でしたねぇ。
つつがなく結婚式も終わりまして、披露宴。新郎の関係者はほっとんどが会社関係だったようなw まぁ新郎の地元が北九州なのでしゃーないかな。なかなかこちらまで呼べませんものね。
披露宴では美味しい料理が出るわけですが、いくつか出た結婚式の中で初めて今回完食できませんでしたOrz 体調がまだ完全ではなかったようで。非常に残念だったなぁ。
今回の結婚式では特に2次会はなし。日曜日だったってこともあったのかな? まぁ新郎は会社の面々が多かったし、新譜はもともと地元だということで改めてすることもないかってことだったのかも。
ちゅーことで我々有志で2次会へ。そこではまぁなんというか、あー大人になっちゃったなーみたいな会話で楽しんでいましたね。自分たちもいい年なので、結婚と聞くと裏を考えてしまうというか。お金の問題とかなんやらとかw
会社でつるんでる面々としては結婚第1号。順当なところで、オッズは1.1倍ってくらいか? 次ははて誰だろうなぁ。
いやそもそも人のこと気にしていられないような・・・?Orz

kernel-2.6.33で試してみる

ブートの不具合が果たして2.6.33で解決しているのかを確認すべく、2.6.33を導入してみました。

まず、Fedora13のα版がkernel-2.6.33を搭載していないかを確認。LiveCDをDVDに焼き込み、いざブート。

CDブートにもかかわらずやっぱり起動時フリーズ。現象は解決していません。
ついでに音が出るかを確認したかったのですが、残念ながらPhononに認識されていなかったので断念。alsaデバイスには存在していたのに。pulseaudioの標準デバイスがなぜかHDMIになってたんだよなぁ。まぁそこはgnome-control-centerがあればどうとでもなるんだけど、残念ながらKDEのLiveCDだったのでした。

気を取り直して、Fedora13用のリポジトリを覗いてみる。するとkernel-2.6.33のsrc.rpm発見。こいつをリビルドする事に。

ガリガリガリガリ、1時間ちょっと掛かったのかな? ようやくビルドを終え、インストールしようとしたら依存関係を訴えられた。悲しいかなFedora13向けのパッケージが必要なようで。

しゃーないのでkernel.orgからソースを取ってきてソースから試すことに。これまた1時間ちょっと掛けてカーネルビルド。

それをさくっとインストールしまして、いざ再起動!

・・・、結局何も変わらずOrz ただGRUBに入った瞬間がめっちゃ長くロードされてました。これについてはどうやらデバッグ情報を組み込んでカーネルを構築してしまったらしく、カーネルその物かinitramfsを作り直せば解決するとのこと。

手っ取り早いのはinitramfsを作り直すことだったんですが、気に入らなかったのでカーネルソースをリビルド。本日3度目のカーネルビルド。

そんでもって再起動。GRUBロード直後のデバッグ情報読み込みは無事回避されましたが、起動時のフリーズは解決せず。ほんとこれなんなんだろう・・・?

ただ、2.6.33で嬉しかった点はサウンドが正常に認識されるようになっていたことですね。tsched=0をつけていなくても音は正常に鳴ってますし、Webカメラのマイクも認識されてます。音周りはこれで一安心ですね。

しかし起動時のフリーズが全く解せない。しかも2.6.33系でも解決していないとなると非常に面倒よなぁ。せめて原因のきっかけでもつかめれば調べることもできるだろうし、あるいはバグ報告も出せるんだろうけれど皆目検討がつかず。

誰か似たような症状出てないのかなぁ?

03月29日のココロ日記(BlogPet)

ココロ、見ちゃいました。こでさんのベッドの下に開始が隠してあるのを……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

[Program]ちょっと楽しいZendFramework

発端は会社にて。TLに
「こで君て、データベースとか検索システムって作れたりするん? 外注じゃなくて内製の方が融通利くから、作れるなら作って欲しいんやけど」
って言われたところから。
現状、ベンチマークでばらしたり、試作品作ったりして性能を見たりしてるわけですが、そいつらのまとまった情報が無い。だので、それを整理しつつ引っ張ってこれるシステムを構築したいとのこと。
まぁ言われた当初はめっちゃ要求がアバウトで、できるできないを回答し辛かったので、まずは要求をより具体化するところからスタート。来年度から私が飛び込むチームの方々は私以外全員非ソフト屋さんということで、ソフト屋の常識は一切通用しないんですね。そも、データベースといわれたもののどんな情報を貯めていきたいかも決まってないし、フロントエンドのイメージもない。
逆に言えば多分に私の意見が通るというわけでもあったんですが、作ったはいいけれどお蔵入りするのも嬉しくないのでイメージはしっかりすり合わせたつもり。
どうも話し合いを続けていくと、検索システムは通販サイトをお手本にしたらよさそうだって感じまして。
で、通販サイトを構築するOSSってのはいつくかあったよなーって早速ググる。
有名どころではEC-CUBE(EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」)なんてのがあるのは知ってたので、早速ローカルにインストール。こいつインストールに意外と手間取ったんですよね。なぜかパーミッションが正しく無いとか言われて。Windowsでしかも全員に書き込み権限があるようなファイルを権限がないとか言われてしまったからどうしたものかと思っていたらTipsが本家フォーラムで提示されてました。Linux環境だと多分起きなかったんでしょう。
インストールして、商品登録をやってみたんですが、これが実に面倒くさい。まぁ通販サイトなんで商品画像がないってことは有り得ないだろってことで必須なんでしょうけれど、私が使いたい機能としては画像がない場合も多々ありまして。これはちと流用するのは難しいなーってことで却下。
続いて、かなり新しそうなLiveCommerce!(Live Commerce ! オープンソースECサイト構築プラットフォーム – 買うのは簡単売るのはもっと簡単に)ってのを発見。サイトはすごくおしゃれで、これは使える!って思ったんですが、非常に惜しかった。後一歩、痒いところに手が届きませんでした。
ただ、すごく惜しかったので、こいつを拡張できたらかなりいいんじゃなかろうか、私が1から作るよりはるかに完成度が高いしないよりおしゃれだ!(そう、私は見た目重視w)ってことでソースを眺めてみることに。
が、ソースが全くわからないOrz
どうもZendFrameworkというものを使っているらしく、こいつはMVCをかなり厳密に提供しているそうで。そのためLiveCommerceでは見た目とロジックは綺麗に分離されてました。
ただ、ZendFrmeworkについてまったく知らなかったので、まずはZendFrameworkについてお勉強。
するとまぁ、PHPってこんなに進んでたのねと目から鱗。私がPHPに触れたのはもう6、7年前なので、その頃からするとびっくりするほど進化していたようで。今必死でZendFrameworkをお勉強してますが、これかなり楽しいですね。実によくできてるなーと思います。
あと、CSSでそげなことできたのね!ってのも大きな収穫。そもそもHTMLを直で打ってサイト構築とかこれまた6、7年前に作ってたHP以来だし、もうそんなのやる元気ないなぁと思っていたので今更HTMLをゴリゴリ書く羽目になろうとは夢にも思ってませんでしたが。
まぁでもCSSでサイトデザインを行うのはすごく理に適ってるんですね。今頃そんなことに気がついたわけで。FireBug最高! これまでただぼんやりと眺めていたWebサイトも、今はFireBugでもって「へぇ、こうなってるのね」とか興味津々。いやはや、Webデザイナーは変態ぞろいだな・・・!
残念ながらLiveCommerceを拡張するのは骨だったので、結局1からサイトを構築してます。と言ってもZendFrameworkを使ってるのでかなり楽。Zend_Layoutでサイトレイアウトは自動的に共通化できるし、Zend_Navigationでカテゴリメニューも作れる。Zend_Formでフォームも作れるし、DBとの連携も抽象化されてるしACLやらAuthまで用意されていてもう何から何まで至れり尽くせり!
こんだけライブラリが提供されているので、あとはサイト構成とDB構成を考えるだけ。まぁ問題はDB構成かな。Webサイト構築もやったことなければ認証システムもやったことなければDB設計もやったことがないというこの状況。実に無茶ぶりだよね! 楽しいからいいんだけど!w
もちろん、そんな無茶を楽しんでいるのはこのシステムを外に公開する気が一切ないから。外に公開するようなシステムだったら絶対にやりませんが。うちうちなのでなんとかなるでしょう。
お面はそろそろ完成しそう。あとは中身ってことで、DBの設計やなぁ。その先はDBの編集というか、レコードの登録やら削除もWeb経由でできるようにしたいところ。
DBは盛り込む内容もまだFixできてないからなぁ。こっちの方が大変そうだ。どうすんのが理想的かしらなぁ。
既にDBがあったのなら引っ張ってくるだけだからいいんだけど、作るのは初めて。さてさてどうしたもんでしょかね。

ブートの不具合?

kernel-2.6.32を熱望していた私なのですが、どうも実際に導入してみるとどえらいバグ?が。
ただ、私以外でそんな症状が発生しているのかはよく分からず。

どんな症状かと言うと、まぁフリーズなんですよ。しかもGRUBの起動シーケンス中に。不定期で。

ただ、完全に凍結というわけではなく、何かキーを押すとか、USBデバイスを抜き差ししてやるとか、システムに刺激を与えてやると動き出すみたいなんですね。それを与えないと時が止まったかのように沈黙すると言うこの不思議。

しかもその沈黙するタイミングと言うのもてんでバラバラ。場合によっては沈黙せずにKDMまで辿り着くこともあります。大概沈黙しますが。

しかもエラーらしきものはdmesgとか/var/log/messagesに表示されてないんですよね。なので原因を特定できずにいます。

唯一のヒントは2.6.31の頃には発生しなかったということ。あまりに小さなヒントではあるんですけれど。絞りきれません。

ちなみに、引っ掛からずに起動したら(Ctrlキーを押しっぱなしにした)、こんな感じで30秒ちょっとで起動できます。

で、引っ掛かったまま放置した場合こうなります。今朝の場合ですが、これはしょっぱなから引っ掛かりました。

はい、全く同じ構成にも関わらず5分も余計に掛かってます。不思議過ぎる・・・。

2.6.33でこの不具合が直っていることを期待しているのですが、そもそもなんでこんな不思議なことになっているのか分からないので手の打ちようもないんですよね。エラーも出てないし。
うーん、どうにかならんもんかしら???

サウンドとの格闘

えー、前回のポストでサウンドの問題は一旦解決していたんですが、ちょっと気になるところもあったので昨日さらに弄って見ました。

まず、tsched=0をつけておくと、出力デバイスは問題なく音を再生できるようになるけれど、Webカメラのマイクが認識できなくなる。まぁALC889Aの入力端子は認識できているので、別でマイクをもっているならなんの問題もない。なんか損した気分になるくらい。

次に、そもそもtsched=0をつけないのがあるべき姿だということ。これをつけていると、なぜかPhononはSkypeにサウンドを奪われる。両方PulseAudioなんだけれども。

とまぁそんなこともあり、ちょっとした興味もありでRealtekで公開されているLinux用ドライバを適用してみました。

インストールは簡単。RedHat系ならアーカイブを展開した中に同梱されているinstallスクリプトを実行すればガリガリとALSAをビルドしてインストールしてくれます。デバイスドライバをゴリゴリ変更するので、割と危険。気にせずやっちまいましたが。

中身はただのシェルスクリプトで、ALSAのビルドを順次実行しているだけなので、気になるようでしたら手動で同梱されているソース群をビルドすればよろしいかと。
うちの環境では、最後のalsaconfだけ失敗しました。いつの間にやらFedoraのalsa-utilsにはalsaconfが同梱されなくなってたんですよねぇ。どうやらこいつでサウンドデバイスの設定をするようですが、私の場合はこれなしで再起動したら有効になってました。運が良かっただけかもしれません。

現状、tsched=0をつけなくても音は正常に再生されています。Skypeとの競合もなくなっており、あるべき姿を実現できてます。

ただ、悲しいかな今度はWebカメラのマイクが認識されなくなりましたOrz ALC889Aに特化したからなのかどうかは分かりませんが・・・。これは正直悩ましいところ。

というか、そもそもRealtekはALSAでドライバを公開しているのだし、それは本家にマージされていないのか? って話。バージョンを見たところFedoraのalsaと同じバージョンっぽい。

ということはoptionsのモデルを正しいやつに入れてやれば鳴るのか・・・? 正直よく分からん。Intel-HDAはややこしいのよなぁ。オンボードはそのあたりがややこしくていやだわ。PCI挿しておく方がよほどデバイスの誤認識が少なくてよろしいのはどうなのよ一体(苦笑)