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[Linux]ドライバがGalliumになってたのね

何がきっかけだったか・・・(あぁエロゲか)、MPEG-1が再生できませんよとか出てきたから色々と調べてたら、RadeonもGalliumで動画再生支援ができるようになってますよとか出てきてて。
ほほーとか思ってつい色々と調べてた。MPEG-1再生なんてどうでもよくなってたw
Gallium自体、あんまり日本語の解説が出てこないのでおぼろげにしか理解してないけれど、ぐっちゃぐちゃになってるLinuxの描画周りを中間レイヤで吸収して、ドライバ開発をやりやすくしましょうって感じになるのかな?
X.Org Wiki – GalliumStatus
で、UVDはまだなんだけど、GPU使って動画再生やって、パフォーマンス結構上がったよとか言う話を見かけたので、おっしゃやってみっか!とか思ったわけです。
X.Org Wiki – RadeonFeature
んが! まだFedoraには降りて来てないらしく・・・。まぁGalliumが適用されてるだけでも結構びっくりしたんだけど、もうすぐ動画再生支援も転がってくるとかなかなか楽しくなりそうだ。
ま、Linuxで動画見ることなんてないんだけどねーw

[Linux][Fedora]Fedora15にアップグレード

さて、一昨日ですっけか。Fedora15がリリースされました。今回の目玉はGnome3。KDE派の私にはあんまり恩恵がないかな?とも思いましたが、まぁそこはキニシナイ。
ひとまず20時頃から更新作業開始。まずはpreupgradeを実行。
が、失敗Orz どうもこれ、/bootに十分な空き容量がないとダメらしいですね。Fedora13からは/bootは500MBで切られるらしいですが、私はFedora12からインストールしており、/bootは200MBしか切ってないんですよね・・・。/bootに500MBも必要になるなんて考えたりしないでしょうよーOrz
ま、しゃーないのでいつも通りyumでアップグレードすることに。
これまたいつも通りUpgrading Fedora using yum – FedoraProjectを参考に実行しました。
なんかいつの間にやらDebianみたくメジャーアップグレード用のコマンドが用意されたんですね。これまではFedoraのミラーサーバ行って、fedora-releaseやらrpmやらのパッケージだけ先にインストールしてリポジトリを切り替え、yumでゴリゴリと更新してましたが、リポジトリ切り替えを自動でやってくれるコマンドができているとはひっじょーに楽になりました。
で、このコマンドに従って実行したら、3つほど依存関係のみ解決が。まぁ3つなんてぬるいもんです。昔は100個くらい出るのが普通でしたからねぇ(白目 いやまぁもちろん、100個出たからと言って全部対処する必要はないんですけどね。大本を叩けば一気に依存性は解決しますから。
で、今回引っかかった3つは特に使うこともなさそうだったのと、リポジトリがなくなっていたものだったので削除。
で、再度

yum –releasever=15 distro-sync

で更新処理続行。

Install 168 Package(s)
Upgrade 2314 Package(s)
Remove 2 Package(s)
Downgrade 15 Package(s)
総ダウンロード容量: 2.8 G

え? ダウングレード!?w なんか今入ってるパッケージのほうが新しいものがあったようです。謎すぎる・・・。
まぁ別に困ることもないでしょうってことで気にせずYes。
しかし、長かった。ダウンロード速度は500KB/s前後しか出ないのでまー2時間くらい掛かったのかなぁ・・・?
で、途中で気付いたんだけど、「*-debuginfo*」系のパッケージはあほほど重いな! なんかの拍子に入れてしまったんやろけど、数百MB〜数GBもあるんだからマジ困る。2.8GBのうち半分近くをqt-debuginfoが占めてた時は泣きたくなったわ・・・。活用してないパッケージなんだからしっかり消しておくべきだった。
で、無事ダウンロードは終わったんだけど、さすがに4200くらいのタスクの実行には時間がかかるわけで。ダウンロードが終わった時点で2時くらいになっちゃってたので放置して就寝。
次の朝、終わってるだろって見てみたらスタンバイに入ってて処理止まってたw スタンバイから復帰したら普通に再開しだしたけど、アップグレードの途中にスタンバイは心臓に悪いわね。スタンバイ切っとけよって話ではあるんですがOrz
で、アップグレードが無事完了して、待望のFirefox4を起動してみたら・・・
@kaorin_linux ����素�Firefox����使����������... on Twitpic
え、なんすかこれ? Firefoxボタンがテキストだけとかふざけてんの?
これについてはどうも解決策はないようで・・・。ほんと、Linux版のFirefoxはアイコンが素のFirefoxと違ってGTKだから嫌いだったんだけど、まさかFirefoxボタンすら用意してないとか信じらんない。これまではまぁブックマークボタンくらいは我慢しようって使ってたけど、Firefox4は酷い。マジ酷い。これを楽しみにしていただけに落胆が・・・。
あと、せっかくだからってことでGnome3を試してきました。元々KDEばっかりでGnomeを使っていないため、「前のGnomeとはずいぶん違うなー」とは思ったものの、違和感とか戸惑いは少なかったですね。
ただ、これは事前に見たスクリーンショットとかからも思ってたことですが、ほんとタブレット向きですね。アクティビティでアプリ一覧がずらっと並ぶのはアリだと思った。けど全体的なイメージとしてはPC向きじゃねぇなぁってことかなー。特にデュアルディスプレイに対しては全然効果を発揮してくれないので。元々Gnomeはデュアルディスプレイは不得意としてましたが、Gnome3で(少なくとも現時点では)マルチモニタを完全に捨ててるなーという印象。
Fedora15の印象としてはかなり軽快だなってところですね。快調に進化してます。Fedoraの奇数バージョンは安定しているって言うジンクスは当たってるかな?w
さて、今回新しく導入されたSystemDへの切り替え作業とかしましょうかね。Upstartからのアップグレード組はSystemD使ってない気がするからなぁ・・・。
のんびり調べますかね。

[Linux]ChromiumOSを試してみた

おとといだっけか、友人が「ChromeOSのUSB版作ったはいいけど試してないわw」とか言ってたので、面白そうだってことで試してみました。
実際の動作画面がこちら。

んー、起動は早いのかなぁ? 試したPCがネットブックなのであまりキビキビとした動きとは思えませんでしてw
先の動画では2度目の起動ってことで初期設定はスルーしてます。本当は起動してすぐロケールとキーボードタイプを指定します。ちなみにここで日本語を指定したにも関わらずログイン後はがっちり米国になってました(ぉ
で、次の画面でネットワーク設定。Wi-FiはWPSに対応は指定ないようで・・・? パスキーを入力する必要がありました。WPSくらいは対応してて欲しかったなぁ。入力は面倒ですし。
で、次の画面でログイン。Googleアカウントでログインします。そっこーでChromiumが立ち上がります。
で、最初はここでガリガリとChromiumとの同期が始まるので、Chromiumを使っているユーザはかなり楽じゃないかと思います。ん? ChromeとChromiumって同期は同じだっけ、別だっけ? 忘れちゃったな。まぁ私はChromeもChromiumも使っていたのでChromeOSだろうとChromiumOSだろうと同じ環境を用意できます(笑)
で、この最初の同期がなかなか大変でした。先に言いましたとおり、使ったPCはネットブック。シングルコアなもので、Chromiumとはあまり相性がよろしくない。Atomのシングルコアでやると多分私と同じような状況になるんじゃないかと。えぇ。最初の同期でしばらく操作がまともにできなくなりますw
あと、電源投入直後、うちのPCでは「グラフィックアクセラレートが非対応です」的な英語メッセージが出てました。AMDのグラフィックチップは対応していないのかも? んー、カーネルの問題かしら。Intelチップセットなら平気なのかもしれません。GPUをあまり活用できずに重かったのかも。
で、まずはTwitterでつぶやいてやろうかってTwitter公式ページいって入力しようとしたら英語キーボードだし!
時計も盛大にずれてるし、ロケール設定はなんやったんや!ってぶちぶち文句を言いながら窓の杜の特集ページを参考に修正しようとしたら、Ohそこの情報が古い。xorg.confにそんな設定箇所ないし、IMの設定ツールも存在しない。
カーネルやらXやらが特集ページ作成の頃より遥かに進んで、仕様がごろりと変わってたってことなんですな。
で、どうしたもんかなーって思って、ふとブラウザの設定画面を開いたらそこにありました!
当初はロケールの設定やらIMの設定はなんもなかったようですが、今はちゃんと用意されてたんですね。ChromeOSは日本での発売はまだ予定されてませんが、ChromiumOSを見る限り、日本語の使用に問題は特にないようです。
ただ、ちょいと設定が分かりにくいってのはありましたね。ブラウザの設定からロケールを設定するんですが、起動時に日本語を選択していたこともあり、ちゃんと言語設定のところには日本語があるんですよ。
で、「なんだあるんじゃん!」って思って、キーボードとIMの所にチェックを入れてTwitterのタブに戻ってもやっぱり英語のまま。
なんでやねん!って思ったら、どうも「米国」が上位にあるのが問題だったようで。優先順位のせいだったようです。
今になって思えば、ChromeとかChromiumの優先言語を英語(米国)にしていたのが原因かもしれません。そのため、同期が取られた際に初期設定のロケールが上書きされた可能性はあります。普通の人は私のようなTo LOVEるは起きないかも(笑)
で、言語設定を日本語優先にして日本語入力と日本語キーボードも設定完了。IMは予測変換も効いてました。Google日本語入力でも使ってたのかしら。きちんと調べませんでしたがまぁぼちぼちの変換精度じゃないでしょうか。Anthyではなかったように思いますw
デフォルトのフォント設定はIPA系となっておりました。他に用意されているフォントは標準的なLinuxといったところ。DroidSansとかもおりました。使わねーw
Ctrl+Alt+Tにてターミナルが開き、そこで「shell」と打てばシェルに入れますので、あとはそこで好き勝手できます。sshdも入っているようなので、Linuxとして外部からちくちくいじるのもできちゃうかと。デフォルトはリードオンリーですが(LiveUSBだから?)、mountコマンドも可能ですので(私が試したChromiumOSではrootアカウントはfacepunchでした)そこで「/」をrwでremountすればファイルシステムを書き込みOKで再マウント可能です。設定も残せます。私が2回目に起動したときにユーザアカウント情報が残っていたのはそのせいかもしれません。
ひとまず、私の使用感としては「まずまず」と言ったところでしょうか。ネットしか特に使いどころがないってユーザならこれでも特に困らないでしょうね。アップデートは勝手にされていくのでアップデートやらなんやらってことを考えなくていいし。あとは価格でしょうか。これでノートPCと変わらないってことならノートPCの方がつぶしが効くのでそっちを買うべき(笑) ノートPCでChrome使うのと基本は変わりませんので。
うーん、これそんなに売れるのかなぁ? ちょっとそこは不透明ね。図書館の検索システムとか、PCである必要がない環境には向いてると思いますが、一般に受け入れられるのかは疑問だなぁ。

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[Linux][KDE]通知バーって何気に便利

アプリでなにかイベントがあったらタスクトレイからすっと出てくる通知バー。
KNotifyかLibNotifyを実装してたらいろんなメッセージがほいほい飛んできて何気に便利なんですが、まぁ当然見逃すときもあるわけで。
ちらっとみえたけど内容までは確認できなかった!なんてときでも安心なのがKDE通知バー。
KDE_通知
通知アイコンクリックでそれまでの通知をさくっと確認。アプリごとでフィルタリングもできて便利便利。
通知があったときに通知アイコンが青く点滅するのが個人的にツボ。通知が出るその瞬間に通知アイコン見てなきゃいけないのであんまり見かけることはないんですが。
ところで、PlasmoidのEvent Listが最近全く予定を拾ってこないのはなんでなんだぜ? Googleカレンダーのicsファイルを直接していしてるんだけどそれじゃだめなのかな? Akonadi自体はそれで問題なく動いているようなんだけど・・・。というか前まで問題なく動いてたんだけどなぁ。なんか仕様変わったのかしら。
他にいいGoogleカレンダーの予定を表示できるウィジェットがあればぜひ教えてください。
KDE-Look.orgでも探しに行くかなー?

[Linux]ディスプレイ設定にはまった

いやー久々にLinux充したなぁ。
昨日買ったディスプレイですが、実位置は元々あったディスプレイが左(DVI-0)、新しく買ったディスプレイが右(HDMI-0)という配置なんですが、システムでは真逆に認識されています。
で、KDEのディスプレイ調整ツールで設定したんですが、今日起動したら元戻ってた。すっかり忘れてたけどこのツールって設定を保存してくれないんだよね・・・。
で、設定はどうすりゃよかったっけって色々と調べた結果、XRandRを使いましょうって感じだったのでやってみることに。
とりあえずやるべきは

xrandr –output DVI-0 –left-of HDMI-0

というコマンド。で、これを~/.xprofileに書いておけばいいとのことでファイル作ったんだけどこれがフル無視。
あんれスクリプトにしてなきゃいけなかったっけってことで「#!/bin/bash」を付けて実行権限も付加してやってみたけどこれも無理。
じゃーこのスクリプトを~/.kde/Autostartに放りこんでやればどうなるのかしらってやってみると、実行タイミングを「KDE起動前」でやるとフル無視、「起動時」ってやると少々画面ばたつくものの実行されるという状態。
ふとあとから見返すとKDEのディスプレイ設定ツールに「Save the Defaults」ってメニューがあったので保存してみるとえらいことになりましたw どうもデュアルディスプレイの設定のままにディスプレイが1枚と認識されるとえらいことになるようです。ちょっと途方にくれました。xrandrで上記のコマンドを実行したらなんとかKDEの画面が戻ってきてくれましたが、それまでは画面真っ黒でウィンドウは一体どこいったのさって状態になりました。
さすがにこれは困るってことでKDEディスプレイ設定ツールでリセットしておいたんですが、これうまく使えばちゃんと保存されそうだけどなぁ。
まぁ起動時少々画面がばたつくもののなんとかなったんでこれでしばらくはいきますかね。

[Win][Linux]Windowsにはなんでセッション保存機能がついてないのか?

LunuxではGnomeだろうとKDEだろうと(多分他のDEだろうと)、セッション管理機能が用意されてます。
ログオフ時の状態を保存し、次回起動時に(ほぼそのまま)再現する機能です。
これがあると、毎度毎度同じアプリを起動しなくてもいいし、毎回起動するわけじゃないのでスタートアップに登録するのは面倒とかいうアプリも気にすることはありません。まぁ一回シャットダウンを挟むけれど、前回の続きからスタートできるって感じですね。
Windowsの場合、エクスプローラに限れば終了時の状態を復元できます(フォルダオプションから設定可能)。
ただし、他のアプリについてはWindowsの機能としては用意されていません。
まぁ、Windows7とかではスリープを推奨してますし、ハイバネーションもあるのでそっち使えよ、ってツッコミもあるでしょう。
実際、Windowsのスリープモードやハイバネーションはよくできていて、それで事足りる場面が殆どです。
んが、だったらWindowsの再起動前提の構成はやめてくれよって話で。Linuxは再起動あんまりしなくたって使ってられる(もちろん、再起動しなきゃいけないときはある)けど、Windowsはことあるごとに再起動を要求するじゃねぇかと。
再起動をあんだけ要求するくせにセッション管理機能は提供しないってどういうことよ。
Windows7になっても提供されないのはおかしな話だよねぇ。
Windowsユーザだって不便だって感じてると思うんだけど、そうでもない?
と、いきなり再起動された腹いせに語ってみましたっと。
あぁちっくしょやってくれる・・・!

[Linux]WM3500Rが挿すだけで使えた件

昨日、ほんと何の気無しにWM3500R充電しつつ、電源入れてみたんですよ。
Windowsでは有線LAN扱いになるこいつが、Linuxではどういうデバイスとして見えるのか。
結果、Windows同様、あっけなく有線LANとして認識され、ちゃんとネットワークにも接続しておりました・・・!
あまりに自然に繋がったのでびっくりしちゃいましたよ。これ、Wi-FiルータじゃなくてWiMAX USBタイプのやつでも繋がるのかしら。ちょっと前までは繋がらなかったと思うんだけどなぁ。ルータ機能を持っていたから?
ま、細かいことは分からないけど、接続できたということが大事。これで何かのトラブルで有線LANが使えない状況になってもWiMAXでネットができる!
しっかしドライバインストールすら不要って、XPより優秀じゃん。XPはドライバインストールが必要だからなぁ。
Linuxも進化したもんだ。
デスクトップは有線でないと厳しいけど、ノートPCとケータイとPS3はWi-Fiで十分なので、ほんとWM3500R1個でうちのネット環境は賄えちゃうなぁ。良きかな良きかな。
あぁNESアクセステクニカさん、Linux対応って書いてもいいかもですよー(ぇ

[Linux]Fedora14で突如使えなくなったDropboxの対策

便利に使わせてもらってるDropbox。
相変わらずKDEのクライアントが出る雰囲気しないですが、まぁ有志で作られてる、Nautilus不要版を使わせてもらってます。Dolphinでは同期アイコンとかオーバーレイしませんがまぁタスクトレイにアイコンが出ているだけで十分でしょう。
そんなこんなのDropboxですが、Fedora14にあげたら急に使えなくなってました・・・。
なんか起動時に「スレッドを立ち上げるためのスタックにアクセスできねーぞ(#゜Д゜)ゴルァ!!」的なメッセージが出て落ちちゃうんですよね・・・。
で、どうしたもんかなーとそのエラーメッセージで検索すると、どうやらFedora14から発生しているらしく、解決策がDropbox and SELinux | Open Source Geekに書いてありました。
ここに書いてある方法を使ったらばっちり起動できましたぜ!
解決法は2つ書いてあって、一番最初に書いてあるコマンドが一番楽な方法。ただし、セキュリティ的にはこちらはあまりよろしくないので、できるなら2個目に書いてあるコマンドのほうがオススメ。
1個目だと、あらゆるアプリケーションにスタックを叩く権限を与えちゃうので。
2個目だと、dropboxのプロセスにのみ、スタックを叩く権限を与えることができます。
にしたって、こんなん気付けないよねぇ。最近setroubleshooterがうまく動いてない気がするし・・・。
ま、解決したからいいか。SELinuxはやっぱり扱いが難しいよねぇ。
そういや新しいカーネルではAppArmrだっけか、そっちも採用されたのよね? 今後のセキュリティ対策はどちらへ向かうのかしら。

[日常]デジカメ画像を復活させてみた

先日、8/14かな? 飲み会から帰ってきた次の日、ふとデジカメ画像を確認したらなんと画像がほぼ消えている!
2次会からの画像しか残っていない摩訶不思議な状態に。
全削除するには撮った写真を表示モードにして削除ボタン押して全部削除ってやらなきゃいけない。でも飲み会の時に撮った写真の確認なんかした覚えがない。
まぁなにぶん酒の入った話ですから絶対とはよー言いませんが、そんなこんな言っても消えてしまったのはちょっぴり寂しいわけで。
とはいえ今はファイナルデータの復元は結構容易にできるということでちょっくら試してみました。
試してみたのはこちら。
誤って削除したファイルを復元するには − @IT
記事としては古いんですが、ばっちりこちらの手順で修復できました。今のFedoraは標準リポジトリに用意されているのでyumでインストールできます。
できないと思っていて本家いってsrc.rpm落としてきてリビルドしたはいいけどビルドエラーが出たので苦し紛れにyumしたらリポジトリにあってちょっと肩透かしをくらったのは秘密だ!
で、早速試してみるとあっけなく画像が復活しました! 4GBのmicroSDで、復活させるファイルをjpgだけに絞った場合で10分で処理が終わり、今回の私のケースでは166枚の画像が復活しました。
ほんとに削除した直後なら多分全部復活したんでしょうが、すでに削除されてから数枚写真を撮っていたために最初の方に撮った数枚が消えてしまいましたが、大多数が戻ってきたのでよしとします。戻ってくるだけありがたい話です。
にしても想像以上にお手軽でしたねぇ。消えてしまったもんはしゃーない、復元もめんどくさいやろうし時間かかるやろうしなーなんて思ってたらそんなことなかったね。こんなにあっさり終わるんだったらとりあえずやっといて何も損はない。
ちうわけで、撮った画像も無事復活。次は消さない様に気をつけよう;;

[PC][Linux]Fedora13インストール

さてさて、いつも通り1週間遅れたFedora13。ようやく入れることができました。
いつも通りYumでのアップグレード。groupupdateでBaseから初めてSystemやらちょこちょこと細かくインストールしていた結果、依存関係で引っ掛かったのがわずか3つ。
しかもそれぞれ引っ掛かったパッケージを個別にインストールしてやれば問題なく通りました。
さすがに夜中の1時回っちゃったので疲れてyum upgradeってやっちゃいましたがそこでは1個も引っ掛からず。
1053個のパッケージをインストールして依存関係を訴えられないんだから驚いたなぁ。
Fedoraは奇数バージョンが安定してるってのがジンクスとしてありますが、今回もご多分にもれず安定してアップグレード出来ちゃいましたねぇ。つまらん(ぇ
プリンタの自動インストールやらKDEのPulseAudio統合やら、今回は地味なアップグレードだったかな? デスクトップに対して大きな変化はなかった気はする。その分安定してるっちゃ安定してるか。
あまり大きな変化がないっていうのはある程度熟成されてきたのかなって思う。次のパラダイムシフトはなんだろなぁ?