[News]いやちょっと笑えなくなってきたね…

昨日今日と、はっきり言えば暇だったので、某動画サイトにて代表質問の一部と予算委員会の一部を見てました。
ネットで情報を集めるとどうしても右に寄ってしまうわけですが、代表質問や予算委員会をそのまま見続けていたら、とりあえずは自分の意志で見れるだろうと思った訳です。
にしても、酷かった…。産経新聞なんかでは「質問に答える立場になれていない」とフォロー(?)が入ってましたが、質問に対してまともな回答がなされていないな、という印象でした。
自民党が与党だった時も、質問をはぐらかすといったことはあったんですが、そうではなく、そもそも質問に対する回答がずれているというか噛み合っておらず、もっと言ってしまえば何を言っているのか理解できませんでした。
予算委員会での質問は、とりあえず石破氏と菅氏のを見てたんですが、両者の質問が分かりやすいのに対して回答の意味不明なこと。弟に「兄はカメレオンだ」と揶揄されるのも頷けてしまう…。
菅氏が総理以外に閣僚も含めて
「郵政の社長や役員の人事配置が天下りどころか渡りであるように思える。これに対してどうお考えか?」
ってな質問を投げてましたが、長妻大臣、前原大臣、福嶋大臣、亀井大臣揃って
「問題ない」
との回答。ましてや「民主党が行う人事は綺麗な人事。官僚がやる人事が天下り」なんて趣旨の発言まで飛び出す始末。唖然としましたね…。
で、聞くところによるとテレビではこういった答弁は報道されていないとか。
まぁ、報道しようにもまとめられない答弁でしたけどね。支離滅裂過ぎて。
ほんと、ネットだと右によりすぎるってきらいはあるけど、情報その物が隠蔽されるってのもかなり恐ろしい。正直、代表質問とか予算委員会をずーっと眺めてる時間はないから、テレビとかである程度まとめられたものを見るしかないですもんね。けどテレビでやってくれなかったらそれこそ見聞きする機会が失われてしまう。
ちなみに、私が見ていた動画は30分程度ある、しかも何の編集もしていない質疑応答の動画でしたが、再生数は1万を超え、コメントも6000を越えてました。注目度は高かったみたいですね。
今後一体どうなるのかってのが、ほんと笑えない状況になってきた。見事自民党政治はひっくり返ったわけですけど、これからが本当にカオスになりそうですね…。

NVIDIAのカードで垂直同期を取る

Compizを使っていてちらつきが見える場合や、3DゲームをやっていてFPSがおかしい場合などは次の設定を確認すると解決するかも。

# nvidia-settings &

にて、「X Server XVideo Settings」の「Sync to VBlank」にチェックを入れる。また、「OpenGL Settings」も同様に「Sync to VBlank」にチェックを入れる。

上記により、ディスプレイと垂直同期が取られ、ちらつきが解消することもある。

筆者の場合、Wineで動かしていた東方シリーズのFPSが70だったものが60に改善された。

新しく始めました

Linux向けのネタ、あるいはプログラムのネタなんかをこっちにまとめていこうと思います。

旧Blogの内容を移すことは今のところ考えていません。

必然的に更新頻度は遅くなりそうですが、気が向いたときに覗いてくださいませ。

夜中急に

昨晩、自分のHPを更新していたんです。記事をぱちぱち書いて、必要なものをアップロード。そこで、ふと思ったんです。
私は過去に一度HDDがクラッシュした事があります。その際、ローカルに保存していたHPのファイルが全部消えちゃってるんですね。で、サーバにアップロードしているファイル群をローカルにコピーしてきているのですが、このときなんの手違いか、パーミッションが『777』になっちゃってるんですよね^^; まぁ、さして問題もなかったのですが、ずっと気にはなっていました。で、昨晩とりあえずパーミッションを変更して、『744』に修正してやろうということで、不精しましてGUIのFTPクライアントでパーミッションを変更していたんです。
すると、3つめか4つめのファイルのパーミッションを変更しようとした時に異変が起きました。いきなり、自分の作成したファイルなのに『ファイルのパーミッションを変更する権限がありません』といった内容のエラーが。
「おいおいおい、俺の作ったファイルで権限がないもへったくれもないやろうに…。」
とは思いつつ、不精した事を反省し(苦笑)、端末からパーミッションを変更しようとして、事態が思った以上に深刻であることに気づきました。なんと、自分のホームディレクトリ内を『ls』コマンドにて参照しようとしても、パーミッションが無いと拒否されたんです。ましてや、『cd』コマンドでホームディレクトリに入ることすら許されない…(;_;)
「おいおいおいおいおいおいおいおい、ちょっとこれはまずくねぇか!?」
この時点で夜の1時前。正直、こんな時間にトラブってくれるなよと怨みつつ、Alt+Ctrl+F1にて仮想端末に切替え、こちらからログインしてみることに。結果は変わらず、やはり私は自分のホームディレクトリに入ることができません。誰でも入れるディレクトリには移動できるんです。また、ディレクトリが壊れているのかマウントされていないのかも(私のパーティション構成では、/homeディレクトリは/ディレクトリと違うパーティション構成になっている)と思い、rootで『cd』してみたところあっさり成功。中にあるファイルも正常です。
私はますます混乱しました…。もう何が原因か分からない。。。
仕方がないので、一度再起動し、元に戻っていることを祈ってみました。
……戻っている訳もありませんでした…。
こうなったらとKnoppixを取り出し、ディスクのチェック&エラー回復処理を実行。その途中で私は息絶えて眠ってしまいました…zzZ
そして今朝目覚め、ディスクチェックの結果を確認したところ異常はなく回復処理もなし。それはそれで嬉しかったのですが、ちょっと切ない(苦笑) 結局、HDDの不調のためではなかったのですから。
仕方ないのでFedoraをランレベル3で起動し、自分自身のユーザIDとhomeディレクトリのID情報に相違が無いかを調べてみました。幸か不幸か、相違はありませんでした。
んじゃなんで自分のディレクトリに入れないんだよ!!!と困惑している中、ようやく他のユーザのホームディレクトリと自分のホームディレクトリの違いを発見。
なんと、私のホームディレクトリのパーミッションが、『600』になっていたのです!!! 本来は『700』になっていないといけません。。。すぐにパーミッションを『700』に戻したところ、無事自分のホームディレクトリに入ることができました^^
今回どうしてこのような事態になってしまったのかは不明ですが、いい勉強になりました。ディレクトリに実行権限があたえられていないと『cd』で移動することさえできなくなるとは知る由もなかったので^^;
とはいえ本気で再インストールも考えましたからね…、恐かった恐かった。
でも、なんとか復旧できてよかった…。トラブルで始まる私の連休なのでした(苦笑)